中学入試を知りましょう
中学入試、早くから知っておいて損はなし!!中学入試とインフルエンザ
Posted 11月 1st, 2011 in 中学入試対策こんにちは。
11月になりました。
今日は秋晴れの良い天気が全国的に広がっているようです。
朝と夜はとても冷え込んでいますので、体調管理もしっかりしておきたいところ。
東京都のある学校ではすでにインフルエンザで学級閉鎖が行われたところもあるようです。
中学入試を控えたお子さんはインフルエンザの予防接種には早めに段取りをしておきましょう。
今年はインフルエンザの摂取量が変更になりました。
●昨年まで
6ヶ月~1歳未満 1回 0.1 ml 1週から4週あけて2回
1歳~6歳未満 1回 0.2 ml 1週から4週あけて2回
6歳~13歳未満 1回 0.3 ml 1週から4週あけて2回
● 今年
6ヶ月~3歳未満 1回 0.25ml 2から4週あけて2回
3歳から13歳 1回 0.5ml 2から4週あけて2回
13歳以上の大人は0.5mlで1回は変更なしです。
大人の量に対して子どもは量が多いのでは?と思っていましたが、WHOの推奨レベルになったと何かでみました。
摂取回数は前年度摂取したのであれば、今年は1回で大丈夫だという話も聞きます。
2回受けたほうが効果は高いとのことですが・・・
かかりつけのお医者様と相談して十分に免疫がつくようにインフルエンザの予防をしていきたいですね。
中学入試の方はとくに気を張るところですのでかかつけの医院でよく相談してみて早めに摂取して万全な体制で中学入試に挑みましょう!
注射1本のことで今まで中学入試のために学習してきたことが台無しになってしまうなんて悔やみきれませんからね。
それも親御さんのつとめだと思います。
中学入試といえばそれにかかる費用の面も重要な問題です。
主に塾には大きな費用がかかります。
そのほか、教材を購入したり模試の費用、受験料などなど、3年間で250万程度なんていわれます。入学してからももちろん費用はかかりますね。
子供にかける教育費はおしまないご家庭は多いかと思いますが、それを捻出するのは大変です。
子ども手当もはなからあてにはしていませんが、扶養控除なども廃止されていますし、ますます負担が増えそうです。
子ども手当が今月からの支給額が変更になりました。
3歳未満が15,000円
3歳から小学生の第1子、2子は10,000円
第3子以降は15,000円
中学生10,000円
来年の6月は所得制限もあるようです。
たとえば小学生の子供が2人の家庭だと年間で6000円×12ヶ月で72000円手取りとしては減りますね。
子ども手当については、マニフェストに掲げた月額26,000円の支給は当然のことながら実現されず、なんだか行ったりきたりの状態です。震災もあったのでその財源を出すために子ども手当を縮小することは仕方ないことではありますが、制度がころころ変わって、自分の家庭の負担が増えたのか減っているのかさえ、国民にはわかりづらい状況だと思います。
扶養控除が廃止されたままでは多くの家庭では増税となってしまいます。
子ども手当と扶養控除はセットでいろいろ改革を進めてきていたのに、子ども手当の減額だけが決定して扶養控除は廃止されたままでは、国民は納得しません。
中学入試とお金のことから、話がそれていってしまいましたが、増税まっしぐらの政権どうにかならないもんですかね。
前回書いていたお受験がテーマのドラマももう終了してしまいました。
結構、怖いな。。。なんて思いながらも楽しんでみていたので、終了してしまって、少しさみしい気持ちです(笑)
中学入試ではなく小学校のお受験でしたが、中学入試でも同じようなことがあるのではないでしょうか。
ひがみや妬み・・・子供のことながら、中学入試の成功する人と失敗する人がいて、また偏差値の高い学校があって、そうでない学校もあって・・・
受験して大きな挫折を味わうのは本来は子供のはずなのですが、それを親が乗り切れないでいる・・・そういった場合がとても多いように感じます。
それは自分のことなら割り切れることでも、いざ、子供のことになりと割り切れずに乗り越えられない・・・そういった感情になってしまうという方が多いよう。
しかし、ねたみの気持ちを持っていない人なんて少数派。
妬む気持ちで自己嫌悪になってしまう人もいらっしゃいますが、その自分の気持ちに気づいているならば、きっと乗り越えられるでしょう。
もちろん中学受験で挫折を味わうのは子供本人なのです。
もし挫折した場合に、人を妬むことよりもそんな心配するくらいなら、子供が挫折を経験した場合には乗り越えられるように支えとなるべきだと考えてください。
そのために、心の準備をしておくといいですね。
妬みやひがみで心が支配されてしまわぬよう、本当にしなければいけない子供の心のケアを考えてあげれるような親でいたいものですね。
中学入試に新たな気持ちで挑戦!
Posted 1月 8th, 2010 in 中学入試に挑戦しよう! and 中学入試対策あけましておめでとうございます!2010年がスタートしました!本年も中学入試を頑張るみなさんのために役立つサイトを作っていきたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします!(*^▽^*)
さて先日、佐賀県でだったでしょうか、すでに私立の中学校で前期の入試試験が行われたというニュースが飛び込んできました。お正月気分の抜けない大人たちを尻目に、もう中学入試に挑んでいる子どもたちがたくさんいるんですね。たしか、このニュースになった中学も、かなりの倍率の入試になったようでしたよ。定員が50人なのに、受験したのは200人を超えていたとか。
最近は少子化がすっかり定着してしまっていますが、それでも中学入試となると、話は別ですね。特に人気のある私立中学などでは、受験倍率は年々高くなってきているそうです。中学入試のレベルも、決して低くはないということなんでしょうね。
今年、中学入試に挑戦するお子さんはもちろんですが、来年に中学入試を考えているというお子さんやご家庭の人も、ここでもう一度気合いを入れなおして、中学入試に挑んでみませんか?中学入試はあくまでも、おこさんにとっての将来への第一歩ですが、お子さんがここで大きな試練を乗り越えるという経験は、その後の将来にもきっといい影響を与えると思います。中学入試が全てではないですし、もしも中学入試に合格することが出来なかったとしても、その為に勉強を頑張ったことは、きっと自分のためになっているはず!信じて頑張ってみてくださいね★
中学入試にまだ間に合う!国語を何とかしよう
Posted 12月 1st, 2009 in 中学入試 and 中学入試対策こんにちは。中学入試がどんどん近づいてきていますね。
今日は、今からでも中学入試にまだ間に合う!ということで、国語の得点UPの方法について、ポイントをご説明したいと思います。ちょっとしたことを意識するだけで、きっと効果が感じられるはずですよ♪
■中学入試・国語のポイント
1)まずは教科書を読んで、読解力をつけましょう。
→ 中学入試の国語は、読解力が全てものをいいます。
2)中学入試の国語が苦手な人に多いのは、新しい問題集ばかり解こうとすること。
→ その問題でなぜ間違えたのか、という原因究明をしっかり行いましょう。
解いただけで、原因を追究しないのでは、中学入試の国語で得点を取ることはできません。
まずは、問題文を熟読するクセをつけてください。何がわからないのか、どこが不明確になっているの
かを理解することからつとめましょう。
3)指示語や接続詞に注目する!
→ その指示語は何を指しているのか?
なぜここでは、その接続詞が入っているのか?に着目して、文章を読むようにしましょう。
4)段落に着目しよう
→ 文章には必ず段落の構成があるので、そこが解ると答えも導きやすくなる可能性が高いです。
5)重要な段落を見つける
→ 筆者が一番言いたいことは、どの段落に書かれているかを意識してください。
その、筆者が一番言いたいことが、大切なキーワードになります。
絞り込みながら読むという力をつけましょう。
中学入試の国語は、ちょっとしたコツを掴めば、得点を上げることができるチャンスに繋がります!!
まだまだ諦めずにがんばってみてください。
中学入試の効率のよい勉強法って?
Posted 10月 2nd, 2009 in 中学入試その他 and 中学入試対策中学入試で成功したい!!と考えている人は、がむしゃらに勉強している頃でしょうか。でも、むやみやたらに「問題演習」ばかりをやっていても、本当に中学入試のためになっているかといわれれば、案外、効果が上がらないようなケースが多いようですよ。
中学入試は高校入試や大学入試と違い、まず勉強そのものに興味を持たせることが、とても重要。頭ごなしに問題を解くように言ってもダメです。では中学入試対策として、効率のよい勉強の流れを考えてみましょう。
■根本は楽しくお遊び的に
まずは「興味を持たせる」ためには、頭ごなしに勉強、勉強と言ってはいけません。各テーマの原則について教えるときは、できるだけ子供が理解しやすいアニメ・映像などを用いて、ゲーム性を持たせて遊ばせるなど工夫をして、勉強することそのものに興味を持たせてあげましょう。
■根本の応用方法を学ぼう
ある程度、各テーマの原則がわかってきたら、次から問題を使います。それが、どんな風に応用されて、問われるのかをおしえてあげましょう。ただし、単なる問題解きになって、一問一答式で答えを暗記するような方法ではいけません。各テーマの「根本原則」にもとずいて、今の問題があること、根本原則がどのように応用され、問われているかということが確認できるような演習でないと、成績はあがらないでしょうし、中学入試のためにはならないでしょう。
ちょっと難しいことを述べましたが、中学入試で成功したいと思うのであれば、しっかり意識しておきたいところです。中学入試に限らず、学習は何よりも基礎が重要だということを忘れないでくださいね。
中学入試・理科について
Posted 9月 7th, 2009 in 中学入試と勉強 and 中学入試対策こんにちは。amiママです。今日は中学入試でも理科の入試のお話しをしたいと思います。
理科って、私はすごく好きだった記憶があるんですが、最近は入試でも人気がない教科のひとつで、TVでも「理科離れ」なんていう言葉をよく聞くようになりました。特に最近の子は天体や、電気、力学なんかも苦手だと思う子が多いんだとか。
どうしてなんでしょう?その原因は、意外にも基本的なきまりを理解していないことになるそうですよ。amiは大丈夫かな・・・(-_-;)汗
例えば、
「天体のきまり」であれば、北の空では、星は1時間に15度、反時計回りに動くとか、
「電気のきまり」であれば、電池と豆電球のつなぎ方とか、
「力学のきまり」は、てこの原理を使って重さを考える時のきまりとか、
こういった”キマリごと”をクリアすれば、おそらく苦手意識を減らしてやる事って出来るんじゃないでしょうか。もちろん、これらを知っているだけでなく、ちゃんと活用して問題を解けるか、中学入試では重要になってきます。
理科って言う教科が他とちょっと違うのは、算数や社会の要素も入っていたりすること。
そのため中学入試でも苦手と捉える人が多いようです。ですが、先のようなキマリごとをしっかり把握しておけば入試問題もずっと取り組みやすくなるはずです。
理科嫌いにならないためにも、なんとかここをおさえておきたいですね。
中学入試では、理科の得点をUPするために、グラフの読み取りや計算問題の単位をしっかりマスターしておくことも大切なポイントですよ♪ みなさんも理科を克服しましょう!
中学入試対策?算数の思考力
Posted 8月 5th, 2009 in 中学入試と勉強 and 中学入試対策amiママです。こんにちは。すっかりうちの子は夏休みモード。もう元気でなによりです。
中学入試をなんとかさせたいという、ママのもくろみは全く伝わっていないようにも見えます。笑
それでも、一緒に算数の問題をといたり、チェックは欠かさずにしてあげています。
ウチの娘は数字は好きなようですが、時々うっかりミスが時々あるので、ママとしては不安要素たっぷり(>_<)
算数の問題って、うっかりミスのパターンと、知識不足のパターンがありますよね。
計算をしていく時に便利な方法を知っているか、知らないか。中学入試にはかなり大きな差になるんじゃないかな、
と感じます。例えばですが、
0.375×8=
この計算をするのに、時間はどれだけかかりますか?15~20秒ぐらいでしょうか。ウチの子は、なんと・・1秒でできますよ!!
答えは、 3 です。 「0.375×8=3」と覚えているのではありません。暗算でといています。
裏技的なんですが、 「0.375は、3/8(8分の3)だ」ということを知っているからです。
3/8×8=3 これなら、すぐ理解できますよね!
覚えておいてお得なのは
1/8=0,125 3/8=0,375 5/8=0,625 1/4=0,25 3/4=0,75 など。
たかが計算問題でも、中学入試対策になりますから、あなどることなかれ!なんとか、ラクして、ズルして、計算できないかなぁ・・・と考える子は、こういった裏技的方法をすぐに習得し、発見する喜びを味わえます。小さな工夫をかさねて、考えていくことで、算数の思考力は、確実にアップしますよ!
中学入試を希望しないという考え
Posted 5月 1st, 2009 in 中学入試 and 中学入試対策amiママです。こんにちは~。
今日は、先日ママ友とお話してたときに中学入試の話題になったので、
今日はそのことを書いてみようかなと思ってます (´・ω・`)
私はもちろん、中学入試推進派!!?だと思うんですが、
そのママ友さんは、中学入試を受験させたいとは思わない、って言っていました。
『超ハイレベルの中学入試に合格するなら、東大や旧帝大レベルの進学率は、
公立高校よりも飛躍的に良いけれど、三教科だけで受験できるような私大受験に関して言うなら、
公立の進学校でも最近はがんばっているし、100人以上の数で早慶に合格するような公立高校も
実際にあるよ!!中学入試をやっている、私立の中高一貫で、これ以上の進学実績はでていないし、
あえて、そんな中学に入試しなくても、本人さえ頑張れば、大学進学も問題ないよ!
公立の中学、高校で十分だと思う!』と言っていました。
う~ん。言わんとするところはわからなくはないのですが。
でも、中高一貫の学校だったら、とても魅力的だと思いませんか?
高校受験だってたいへんですし、一貫なら環境が安定していて、
大学受験にも大いに優位だと思うんですが。
考え方と言うのは違うものですね。これは価値観ですから、おそらくどっちが正しいとか、
そんな話ではないような気がしますが。
でも、私はこどもに対して、中学入試を押し付けるつもりはないし、
娘本人が入試にトライしたい!と思ってくれることを希望してるだけ。
入試を受けたい!この中学校に進学したい!
こどもが考えてそれを選択するなら、支えてあげるのも親の責任だと思うんですよね。
中学入試対策にゲームはご法度!?
Posted 12月 12th, 2008 in 中学入試対策先日夏休みが終わったと思っているともう冬休みが目前に・・・・・
時間が経過するのってほんとあっという間ですね。
今回もA子ちゃんに中学受験対策の一環として家庭教師をお願いしたいところなのですが、大学生の冬休みは想像よりも短く、お正月にちょっと規制するだけのようなので、残念ながらお願いできないようです。
娘もA子ちゃんにプレ中学受験講義をしてもらえないのが残念で、少々駄々をこねたりもしましたが、帰省時には遊びに来てくれるとのことなので、期限を取り直してくれました。
小学校も夏休みに比べれば休みは短いですが、クリスマスやお正月などイベントが盛りだくさんなだけに休みの間にだらけてしまうことは必至ですよね。
だからこそと言うワケではありませんが、我が家では中学入試対策で今できることとして、テレビゲームはご法度にしています。
私自身が高校生になるまでテレビゲームしていないという過去があるからかもしれませんが、今朝のテレビでも、子供の視力低下が懸念されている内容が放送されていました。
ただでさえ中学入試に向けて目を酷使するだろうに、さらにゲームで視力低下を促していてはいけませんからね。
とはいっても、最近のゲームはとても面白そうなので、フィットネスにwiiが欲しいななんて自分勝手なことを考えてもいたりもしますけどね。
(; ̄ー ̄川
今のところ子供も「ゲーム買って欲しい」とは言ってこないので、これ幸いにと話題にもしていませんが、子供の周りでゲームを持っていないのは、ごくごく少数派ですから、いつまで続くかは分かりませんね。