中学入試を知りましょう
中学入試、早くから知っておいて損はなし!!新しい首相が誕生して数日。
聞こえてくるのは、野田さんになったら増税間違いなしと言う声。
原発推進、消費税や所得税は上がるというのが方針だそうですが。
家計にはとっても厳しい政権になるとかならないとか。
今はまだ未知数ではありますが、演説では、しっかりとした口調で自分の言葉で話したことから安心感は感じられましたが、私達の生活は安心してできるのか不安しかありません。
中学入試においては、政治経済のことを子供なりに考える力が必要となってきますが、こうめまぐるしく変化すると時事問題対策も大変ですね。
年々趣向をこらしていろんな問題がでてきますが、今年1年であった出来事を親子で日々話し合いながら、社会の出来事を一緒に考えてみる、そして、その出来事に関して子供なりの意見や感想を持てるようになっていかなくてはいけません。
そのためには、親子のコミュニケーションがかかせません。
中学入試は親の力がとても重要になってきます。
小学生はまだまだ中学入試に関しての意識はなかなか育っていません。高校受験や大学受験ならば話は違いますが、小学生なのです。精神的にも肉体的にもまだまだ未熟な時期です。
親が子供の精神的な支えになってあげる、やる気を育てることは必要不可欠。
とくに難関校となったら親の中学入試の関与の割合も高くなるでしょう。
普段からコミュニケーションをとり、子供との関わりを深く持つことはとても大事です。
いよいよ、中学入試にむけて本格的な勉強にはいります。
頑張っていきましょうね。
中学入試と夏休みの課題
Posted 8月 24th, 2011 in 中学入試と勉強こんにちは。
夏休みももう終わりに近づいてきました。
学校によっては、例年よりも宿題が増えているという方もいらっしゃいますが、私達が小学生のころよりは、ぐっと減った気がするのは自分だけなのでしょうか。
小学生の自分にはなんて多いんだと感じていただけなのでしょうかね。
小学生の親御さんは、自由研究や工作、絵本作りなどなど、親が協力しないと取り掛かれないような宿題が多いと嘆いていらっしゃいました。
確かに夏休みは普段出来ないことに取り組むという目的があるのだと思います。
自分で何について調べるのか。どういった目的で調べるのか。
自分の力で考えて取り組む、自主性を育てるという教育目的があるのでしょう。
ただ、子供はヒントを与えないとなかなか取り掛かれません。
よく自由研究で賞をとっているものを見ていると、子供の力だけでやったのではないということは、誰もがわかっていると思います。
はなから、子供と一緒に取り組むものと捉えている人もいるでしょう。
しかし、どんな出来栄えであっても、子供本人に考えさせ、本人が仕上げることが本来の自由研究の正しいあり方。
子供が質問をしたときに、アドバイスする。ということは必要かもしれませんが。
中学入試をする子供さんですと、受験にも役立つ内容のもので仕上げると一石二鳥ですね。中学入試の受験勉強、塾と何かと大変ではありますが、子供さんに考える機会をあたえ、目的をもって取り組むことで中学入試の力になるのではないかと思います。
中学入試に役立つ環境問題などに取り組んでみるのもいいですね。
今日から12月ですね。
あっというまに年暮れに。
本当に早いものです。
中学入試を控えていらっしゃる方はもっと早く日がたつのを実感されている頃かもしれません。
この前夏季講習の話をしていたのに、冬季講習だ・・・と月日が経ってしまい、そのスピードについていけない・・・ってもらしていらっしゃる方もおられます。
これから年末やお正月はどう過ごされますか?
中学入試を控えたご家庭では、
年末はどう過ごそうか。
塾のお正月の特訓合宿はどうしようか。
毎年恒例のお正月の親戚との顔合わせは???
と悩むところですね。
塾によってではありますが、テレビでは正月に特訓している大手の塾の映像は、誰もが一度は見たことがあるかと思います。
正月の特訓や合宿を受けることによって、中学入試に合格できるのなら。。。とは思いますがその特訓が結果として関係あるのかないのかは私にはよくわかりません。
受けるかどうかはご家庭によって、子供次第ではないかと思います。
みんなが行くのに自分だけ行かないのは不安だなという子どもさんもおられるかもしれませんし、正直正月くらいは勉強を休みたいなという子供さんだっているのではないかと思います。
合宿なのですから、朝からずっと勉強には違いありません。
私なんかはイメージしただけでゾッとしますが、意外と子供は楽しかったという子供が多いようですね。
成績が急に上がるということを期待するようりは、お正月に寝正月でなんとなくだらだらと過ごすよりは、規則正しく過ごすことで、生活や勉強のリズムを崩さないようにというのも参加の理由にはあるようです。
油断してダラダラとしてしまうと体調も崩してしまいますからね・・・
中学入試まであと三ヶ月となりましたね。
あなたの思い描く中学入試とはどんなものでしょうか。
自分の子供にはどんな中学入試を経験してもらいたいのか。
それは人それぞれだと思ういます。
大きくわけて、中学入試に対して、合格するのが目的の方。もう一方は先のこともで考え、中学入試は通過点であり、合否は成果だと考えている方。
中学入試に合格することがゴールなのか、その先を見据えて、学力の向上を考えて学習しているのかとの違いです。
それには、志望している学校に合格する実力が備わっているかどうかで違ってくる問題でもあります。
志望校に合格する実力がある場合は、先のことを見据えて、この年頃に必要である学力を身につけていこうと考えますが、志望校へいく実力が備わっていない場合は、中学入試で合格することが目標となってしまう場合が多いようです。
結果を大事にするか、その通過としてプロセスを大事にするのか。
そこが問題ですね。
中学入試の合格という目先の目標だけに目を向けてしまうと、いざ合格してその後中学生となって、授業についていけるか、自主学習を自分の力でこなすことができるのか、ということを考えると無理が出てしまうでしょう。
しかし、中学入試をプロセスと考えている方は、中学へ入学してからも十分にやっていける力がついています。
両者の大きな違いは中学入試を親にさせられ勉強していたかどうかということです。
中学入試は通過点と考えて、子供自身が自分でその後も学習していけるように導いてあげなくてはいけません。
どうして、小さな子供に中学入試を勧めるか
Posted 3月 8th, 2010 in 中学入試と勉強最近は、子供に中学受験を勧めることも、珍しいことではなくなりました。
「公立の中学校よりも、私立の中学校の方が勉強する環境が整っている」とか、「大学進学に有利だ」、「いじめが少ない」等のいろんな理由があって、受験をする人が増えているように思います。また、私立大の付属中学校であれば、大学までそのまま進学することが多いので、「中学受験を頑張って、その後はのんびり学生生活を楽しんでもらいたい」なんて思う場合もあるようですね。
でも本当の意味で、どうして小さな子供に対して、受験を勧めるかを考えたことはありますか?
もちろん、志望校に合格出来たときのメリットはいろいろ考えられますが、受験勉強をやること、そのものに意義があるとも考えられるのではないでしょうか。中学入試のために勉強することは、子供たちにとって大きな刺激になります。これはどんなことにも当てはまりますが、知っていることが多いと、新聞やテレビのニュースなどを見ていても、話がわかるので面白いと感じるようになります。つまり、子供たちが興味を持って勉強するということは、子供たちにとって一生の収穫になる、良い体験だと思うのです。それは、受験で合格するかどうか、その結果は関係ありません。
小さな子供にとって、受験は試練です。
時には、簡単な書き間違いをしたり、問題を読む前から諦めてしまったり、同じ場所で何度も計算ミスをしたり・・・。時には投げ出してしまいそうになるかもしれません。でも、逃げないで、諦めないで勉強するというのを教える、中学入試は、とても良いきっかけになるのではないでしょうか。
中学入試にまだ間に合う!勉強法
Posted 11月 4th, 2009 in お助けマン and 中学入試と勉強中学入試の季節がどんどん近づいてきていますね。希望の中学に、まだまだ偏差値が届かなくて諦めムードになっている人はいませんか?でも、今からでもまだ間に合いますよ!
中学入試の試験で、正しい解答を書くためには、やはり学習したことを絶対忘れないことが大切。もし、それが出来ていれば、中学入試なんて楽勝ですよね?!皆さん、それがなかなか出来なくって、苦しんでおられるのではないでしょうか。「絶対に忘れない」という言い方はちょっと大げさに聞こえますが、それでもちょっとしたコツで、それが可能になるんですよ。
私たちが「忘れてしまう」のは、人間の脳の自然な作用です。人間が記憶する力というのは限界があります。
でも、その中でも、自分の頭で考えていないことは「忘れやすくなる」可能性が高いと考えられています。つまり、問題の解答ばかりを記憶しようとすることで、問題の本当の内容を自分の頭で考えていない場合などは、例えば、算数の問題など、公式を応用するなどといったときには、対応できませんし、初めてみた応用問題も同様に解けないことになってしまいます。
つまり、自分の頭でしっかりと考えることそのものが大切です。まず基本的なパターンを確実にマスターして、次はそれをどのようにして組み合わせるか、応用することを考えることが必要です。そうすることで印象も強くなり、記憶に定着されるようになるので、中学入試でも成功する確率が高くなります。
苦手な問題は、もう一度、基礎からじっくりと考えて解いてみませんか?
中学入試できっと有効な知識になるはずですよ。
中学入試・理科について
Posted 9月 7th, 2009 in 中学入試と勉強 and 中学入試対策こんにちは。amiママです。今日は中学入試でも理科の入試のお話しをしたいと思います。
理科って、私はすごく好きだった記憶があるんですが、最近は入試でも人気がない教科のひとつで、TVでも「理科離れ」なんていう言葉をよく聞くようになりました。特に最近の子は天体や、電気、力学なんかも苦手だと思う子が多いんだとか。
どうしてなんでしょう?その原因は、意外にも基本的なきまりを理解していないことになるそうですよ。amiは大丈夫かな・・・(-_-;)汗
例えば、
「天体のきまり」であれば、北の空では、星は1時間に15度、反時計回りに動くとか、
「電気のきまり」であれば、電池と豆電球のつなぎ方とか、
「力学のきまり」は、てこの原理を使って重さを考える時のきまりとか、
こういった”キマリごと”をクリアすれば、おそらく苦手意識を減らしてやる事って出来るんじゃないでしょうか。もちろん、これらを知っているだけでなく、ちゃんと活用して問題を解けるか、中学入試では重要になってきます。
理科って言う教科が他とちょっと違うのは、算数や社会の要素も入っていたりすること。
そのため中学入試でも苦手と捉える人が多いようです。ですが、先のようなキマリごとをしっかり把握しておけば入試問題もずっと取り組みやすくなるはずです。
理科嫌いにならないためにも、なんとかここをおさえておきたいですね。
中学入試では、理科の得点をUPするために、グラフの読み取りや計算問題の単位をしっかりマスターしておくことも大切なポイントですよ♪ みなさんも理科を克服しましょう!
中学入試対策?算数の思考力
Posted 8月 5th, 2009 in 中学入試と勉強 and 中学入試対策amiママです。こんにちは。すっかりうちの子は夏休みモード。もう元気でなによりです。
中学入試をなんとかさせたいという、ママのもくろみは全く伝わっていないようにも見えます。笑
それでも、一緒に算数の問題をといたり、チェックは欠かさずにしてあげています。
ウチの娘は数字は好きなようですが、時々うっかりミスが時々あるので、ママとしては不安要素たっぷり(>_<)
算数の問題って、うっかりミスのパターンと、知識不足のパターンがありますよね。
計算をしていく時に便利な方法を知っているか、知らないか。中学入試にはかなり大きな差になるんじゃないかな、
と感じます。例えばですが、
0.375×8=
この計算をするのに、時間はどれだけかかりますか?15~20秒ぐらいでしょうか。ウチの子は、なんと・・1秒でできますよ!!
答えは、 3 です。 「0.375×8=3」と覚えているのではありません。暗算でといています。
裏技的なんですが、 「0.375は、3/8(8分の3)だ」ということを知っているからです。
3/8×8=3 これなら、すぐ理解できますよね!
覚えておいてお得なのは
1/8=0,125 3/8=0,375 5/8=0,625 1/4=0,25 3/4=0,75 など。
たかが計算問題でも、中学入試対策になりますから、あなどることなかれ!なんとか、ラクして、ズルして、計算できないかなぁ・・・と考える子は、こういった裏技的方法をすぐに習得し、発見する喜びを味わえます。小さな工夫をかさねて、考えていくことで、算数の思考力は、確実にアップしますよ!
中学入試までのはるかな道のり
Posted 7月 2nd, 2009 in 中学入試と勉強こんにちは。梅雨真っ只中ですね。四季っていいますけど、5季も6季もあるんじゃないかって思ってしまうamiママです。最近は、娘も2年生の授業にも慣れてきたのか、喜んで学校に行っています。最近はプールでの授業があるので、とても楽しみにしている様子。お勉強よりも、どちらかというと娘は体育会系なのかも・・・なんて思ったりしている今日この頃です。
かといって、中学入試を諦めたわけじゃありません。(私が中学入試をするわけではないんですけどね)中学入試は、高校入試や大学入試と比較すれば、ちょっと特殊なものだと思っています。より幼い年齢での学力や能力が試されるわけですから、ただただがむしゃらに勉強するのではなくて、ある程度、入試に成功する為のノウハウのようなものが必要になってくると思うのです。
そして、中学入試を乗り越えて選ばれた子供たちが集まっている環境で勉強することは、当然、競争意識がみな高いので、当たり前のように勉強すると思うのです。競争が激しいのはちょっとかわいそうな気もしますが、勉強に忙しい中学にはいじめはやはり少ないと聞きますし、最近のいじめはかなり悪質だというウワサも聞きます。学校裏サイトとか、そんなつまらないことで心が傷つけられるくらいなら、必死に勉強に追われるほうがまだいいんじゃないか。親としてはそちらのほうを勧めたいと思うんですよね。
プールで遊ぶことしか考えていないお気楽なお嬢ちゃんに、中学入試のお話はまだ通用しそうにありませんが・・・。笑
中学入試を意識させる?
Posted 4月 2nd, 2009 in 中学入試, 中学入試その他 and 中学入試と勉強とうとう4月になりました。来週から娘も学校で新学期。ぴっかぴかの2年生です!!
新しい教科書やたくさんの教材をみて、娘もうれしそう!国語の本を持ってきて、『ママ、一緒に読もう!』なんて言ってくるんですから・・・!!
ちゃんと、すくすく成長してくれています。ママも本当に嬉しいわ(*´ω`*)
相変わらず親バカな私ですが、やっぱり娘には中学入試に挑んでもらいたいなって思います。
中学入試ばかりが全てではないんですがね。
中学入試のためには、家庭教師とか塾もそろそろ考えたほうがいいのかな・・・。
低学年の子のパパママたちは、中学入試に向けてどんな風にお勉強をすすめているのでしょう?すごく気になります。
中学入試に向けての本格的なお勉強は、5年生くらいから始めるというお子さんも多いようだけど、
中学入試にターゲットをおいた、低学年の塾のコースもあるんですよね。
娘の同級生の男の子は、中学入試のために、既に1年生の頃から中学受験塾に通っています。
塾にすぐに通わせるにしても、もうちょっと後からだったにしても、
一番大切にしたいのは、娘本人の気持ち。
中学入試のために、自らすすんで勉強したい!と思ってくれる環境を作りたいのです。
『勉強しなさい!中学入試、合格するのよ!』って、私やパパが言わなくても、
勉強したい!中学入試も挑戦したい!って思ってくれるように、
勉強することがいかに素晴らしいことかっていうことを教えてあげなくちゃいけませんね!