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最近は、子供に中学受験を勧めることも、珍しいことではなくなりました。
「公立の中学校よりも、私立の中学校の方が勉強する環境が整っている」とか、「大学進学に有利だ」、「いじめが少ない」等のいろんな理由があって、受験をする人が増えているように思います。また、私立大の付属中学校であれば、大学までそのまま進学することが多いので、「中学受験を頑張って、その後はのんびり学生生活を楽しんでもらいたい」なんて思う場合もあるようですね。

でも本当の意味で、どうして小さな子供に対して、受験を勧めるかを考えたことはありますか?
もちろん、志望校に合格出来たときのメリットはいろいろ考えられますが、受験勉強をやること、そのものに意義があるとも考えられるのではないでしょうか。中学入試のために勉強することは、子供たちにとって大きな刺激になります。これはどんなことにも当てはまりますが、知っていることが多いと、新聞やテレビのニュースなどを見ていても、話がわかるので面白いと感じるようになります。つまり、子供たちが興味を持って勉強するということは、子供たちにとって一生の収穫になる、良い体験だと思うのです。それは、受験で合格するかどうか、その結果は関係ありません。

小さな子供にとって、受験は試練です。
時には、簡単な書き間違いをしたり、問題を読む前から諦めてしまったり、同じ場所で何度も計算ミスをしたり・・・。時には投げ出してしまいそうになるかもしれません。でも、逃げないで、諦めないで勉強するというのを教える、中学入試は、とても良いきっかけになるのではないでしょうか。

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中学入試の季節がどんどん近づいてきていますね。希望の中学に、まだまだ偏差値が届かなくて諦めムードになっている人はいませんか?でも、今からでもまだ間に合いますよ!

中学入試の試験で、正しい解答を書くためには、やはり学習したことを絶対忘れないことが大切。もし、それが出来ていれば、中学入試なんて楽勝ですよね?!皆さん、それがなかなか出来なくって、苦しんでおられるのではないでしょうか。「絶対に忘れない」という言い方はちょっと大げさに聞こえますが、それでもちょっとしたコツで、それが可能になるんですよ。
私たちが「忘れてしまう」のは、人間の脳の自然な作用です。人間が記憶する力というのは限界があります。
でも、その中でも、自分の頭で考えていないことは「忘れやすくなる」可能性が高いと考えられています。つまり、問題の解答ばかりを記憶しようとすることで、問題の本当の内容を自分の頭で考えていない場合などは、例えば、算数の問題など、公式を応用するなどといったときには、対応できませんし、初めてみた応用問題も同様に解けないことになってしまいます。

つまり、自分の頭でしっかりと考えることそのものが大切です。まず基本的なパターンを確実にマスターして、次はそれをどのようにして組み合わせるか、応用することを考えることが必要です。そうすることで印象も強くなり、記憶に定着されるようになるので、中学入試でも成功する確率が高くなります。

苦手な問題は、もう一度、基礎からじっくりと考えて解いてみませんか?
中学入試できっと有効な知識になるはずですよ。

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こんにちは。amiママです。今日は中学入試でも理科の入試のお話しをしたいと思います。
理科って、私はすごく好きだった記憶があるんですが、最近は入試でも人気がない教科のひとつで、TVでも「理科離れ」なんていう言葉をよく聞くようになりました。特に最近の子は天体や、電気、力学なんかも苦手だと思う子が多いんだとか。
どうしてなんでしょう?その原因は、意外にも基本的なきまりを理解していないことになるそうですよ。amiは大丈夫かな・・・(-_-;)汗
例えば、
「天体のきまり」であれば、北の空では、星は1時間に15度、反時計回りに動くとか、
「電気のきまり」であれば、電池と豆電球のつなぎ方とか、
「力学のきまり」は、てこの原理を使って重さを考える時のきまりとか、
こういった”キマリごと”をクリアすれば、おそらく苦手意識を減らしてやる事って出来るんじゃないでしょうか。もちろん、これらを知っているだけでなく、ちゃんと活用して問題を解けるか、中学入試では重要になってきます。

理科って言う教科が他とちょっと違うのは、算数や社会の要素も入っていたりすること。
そのため中学入試でも苦手と捉える人が多いようです。ですが、先のようなキマリごとをしっかり把握しておけば入試問題もずっと取り組みやすくなるはずです。
理科嫌いにならないためにも、なんとかここをおさえておきたいですね。
中学入試では、理科の得点をUPするために、グラフの読み取りや計算問題の単位をしっかりマスターしておくことも大切なポイントですよ♪ みなさんも理科を克服しましょう!

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amiママです。こんにちは。すっかりうちの子は夏休みモード。もう元気でなによりです。
中学入試をなんとかさせたいという、ママのもくろみは全く伝わっていないようにも見えます。笑
それでも、一緒に算数の問題をといたり、チェックは欠かさずにしてあげています。
ウチの娘は数字は好きなようですが、時々うっかりミスが時々あるので、ママとしては不安要素たっぷり(>_<)
算数の問題って、うっかりミスのパターンと、知識不足のパターンがありますよね。
計算をしていく時に便利な方法を知っているか、知らないか。中学入試にはかなり大きな差になるんじゃないかな、
と感じます。例えばですが、
0.375×8=
この計算をするのに、時間はどれだけかかりますか?15~20秒ぐらいでしょうか。ウチの子は、なんと・・1秒でできますよ!!
答えは、 3 です。 「0.375×8=3」と覚えているのではありません。暗算でといています。
裏技的なんですが、 「0.375は、3/8(8分の3)だ」ということを知っているからです。
3/8×8=3  これなら、すぐ理解できますよね!

覚えておいてお得なのは
1/8=0,125  3/8=0,375  5/8=0,625  1/4=0,25  3/4=0,75  など。
たかが計算問題でも、中学入試対策になりますから、あなどることなかれ!なんとか、ラクして、ズルして、計算できないかなぁ・・・と考える子は、こういった裏技的方法をすぐに習得し、発見する喜びを味わえます。小さな工夫をかさねて、考えていくことで、算数の思考力は、確実にアップしますよ!

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こんにちは。梅雨真っ只中ですね。四季っていいますけど、5季も6季もあるんじゃないかって思ってしまうamiママです。最近は、娘も2年生の授業にも慣れてきたのか、喜んで学校に行っています。最近はプールでの授業があるので、とても楽しみにしている様子。お勉強よりも、どちらかというと娘は体育会系なのかも・・・なんて思ったりしている今日この頃です。

かといって、中学入試を諦めたわけじゃありません。(私が中学入試をするわけではないんですけどね)中学入試は、高校入試や大学入試と比較すれば、ちょっと特殊なものだと思っています。より幼い年齢での学力や能力が試されるわけですから、ただただがむしゃらに勉強するのではなくて、ある程度、入試に成功する為のノウハウのようなものが必要になってくると思うのです。

そして、中学入試を乗り越えて選ばれた子供たちが集まっている環境で勉強することは、当然、競争意識がみな高いので、当たり前のように勉強すると思うのです。競争が激しいのはちょっとかわいそうな気もしますが、勉強に忙しい中学にはいじめはやはり少ないと聞きますし、最近のいじめはかなり悪質だというウワサも聞きます。学校裏サイトとか、そんなつまらないことで心が傷つけられるくらいなら、必死に勉強に追われるほうがまだいいんじゃないか。親としてはそちらのほうを勧めたいと思うんですよね。
プールで遊ぶことしか考えていないお気楽なお嬢ちゃんに、中学入試のお話はまだ通用しそうにありませんが・・・。笑

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とうとう4月になりました。来週から娘も学校で新学期。ぴっかぴかの2年生です!!
新しい教科書やたくさんの教材をみて、娘もうれしそう!国語の本を持ってきて、『ママ、一緒に読もう!』なんて言ってくるんですから・・・!!
ちゃんと、すくすく成長してくれています。ママも本当に嬉しいわ(*´ω`*)

相変わらず親バカな私ですが、やっぱり娘には中学入試に挑んでもらいたいなって思います。
中学入試ばかりが全てではないんですがね。
中学入試のためには、家庭教師とか塾もそろそろ考えたほうがいいのかな・・・。
低学年の子のパパママたちは、中学入試に向けてどんな風にお勉強をすすめているのでしょう?すごく気になります。

中学入試に向けての本格的なお勉強は、5年生くらいから始めるというお子さんも多いようだけど、
中学入試にターゲットをおいた、低学年の塾のコースもあるんですよね。
娘の同級生の男の子は、中学入試のために、既に1年生の頃から中学受験塾に通っています。

塾にすぐに通わせるにしても、もうちょっと後からだったにしても、
一番大切にしたいのは、娘本人の気持ち。
中学入試のために、自らすすんで勉強したい!と思ってくれる環境を作りたいのです。

『勉強しなさい!中学入試、合格するのよ!』って、私やパパが言わなくても、
勉強したい!中学入試も挑戦したい!って思ってくれるように、
勉強することがいかに素晴らしいことかっていうことを教えてあげなくちゃいけませんね!

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夏休みが終わったと持ったら、もう10月。
あっという間ですね。
この調子で2年制へと進級して、気がつけばもう中学入試を受験する年に・・・。
なんてことになるのでしょうか。

中学入試を受ける小学6年生のご家庭は今はもう受験モードになっているようですね。
夏休みの間だけ家庭教師に来てくれていたA子ちゃんとは携帯メールで今もやり取りしているのです(若いのに話が通じて、私も少し若返ったみたいで楽しいです(●^o^●))が、彼女の同級生の友人の多くはやはり家庭教師をアルバイトにしている様なのですが、中が入試に向けて追い込みの時期に来ているそうです。

中には、ご両親や家庭教師だけが焦っていて、等の受験生である本人にはまったくと言っていいほど焦りや中学入試に対する意識が低くて困っていると言った家庭もあるのだとか。
「あはは、未来の我が家みたいだね~(●^o^●)」
「そうかもしれませんね~(^◇^)」
なんてやり取りをのほのんとしています。
今だから・・・・
今しかできないから・・・・
本当にあり得そうでちょっと怖いです(; ̄ー ̄川

なんていったって、我が家のお嬢様は、天下無敵のマイペースっぷりですからね。
とりあえずはA子ちゃんとの約束の読書。
最近は少々飽きてきた模様で、児童館にある貸出図書のコーナーにもあまり行きたがりません。
どうも、そこの図書はどちらかと言うと男の子向けの本が多いらしく、女の子向けの図書は貸し出し中が多いのだとか。
仕方ない。
先日パパさんが会社から誕生日祝いにもらってきた図書カードで、ハロウィンの本でも買ってくるか。
「おーい、娘ー。本屋さんで本買ってこようか?」
喜んで走ってくる娘。
どうやら本が嫌いというわけではなさそう。
良かった(●´ω`●)ゞ

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そして更に甥の従兄(娘とは全く血の繋がりなし)は現在小学5年生。
彼は、中学入試を受けようかどうしようか迷っており、両親も本人任せらしいのですが、中学入試対策に進学塾へ通っているそうです。
進学塾でよく言われることは、『中学入試で勝つためにも、中学入試の過去問は何度もやっておけ』だそうです。
それは私も同感ですね。
私は大学入試しか経験したことはありませんが、その試験勉強として、赤本は必須でしたからね。
また、書店に行ったら、赤本は所狭しと並べられていました。

大学入試も中学入試も過去問はそれだけ重要ってことですかね。

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Posted 6月 5th, 2008 in 中学入試と勉強

ここで少し余談なのですが、私の甥は現在小学3年生です。
甥の両親は公立中学へ進学させるつもりでいるので、中学入試対策など全く考えておらず、甥自身も仲の良い友人が公立派なので中学入試など全く考えておりません。

だからかどうなのか、最近ゲームに夢中になり過ぎていて、会うときはいつもゲームをしています。
『平日はゲームを禁止しているから、その反動じゃないかな』
と甥の両親は言っていますが、それにしてもゲームしている時間が長すぎる気がします。
そのくらいなら、平日もゲームを解禁にして、1日30分と時間制にしたほうが良さそうだと思います。
それは、勉強にも言えることなのかな?なんて感じました。

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何回も述べているように娘は現在小学1年生。従ってまだ進学塾に通う必要もないのですが、家庭では具体的にどのようなことをすればよいのでしょうか。

低学年で中学入試に必要となってくることは、①教科に興味を持たせる②机に向かって勉強する習慣を身につける です。

低学年は国語と算数の2教科に的を絞り、市販の教材からよさそうなものを選んであげると良いそうです。
国語は漢字の読み書き、算数は計算練習が基本となってくるので、それに見合ったものを、1日1~2ページほどのペースで進めると良さそうです。

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