何年か前に近くに公立の中高一貫校ができました。
それまでは、私も自分自身は中学受験したものの、
子ども達には、経済的なこともあり、中学受験については、考えない方向で、
子ども達にも、自分たちがどうしても行きたい中学があるなら相談してと話していました。
しかし、本当に歩いて通えるくらい近くに公立の中高一貫校ができ、
同じ小学校からも受験する子が多く、親としても一応、色々調べてみました。
その学校の試験は、ちょっとした国語や算数が混ざった問題、
小論文とまではいかないけれど、文章を書く問題、面接です。
もちろん調査書が小学校から送ってもらわないといけないのですが・・・。
その一貫校には、遠くからも子ども達が通ってくるようになり、
優秀かなと思う子ども達がわが子の小学校からは、合格していました。
ただ、どうも勉強だけというわけではないようですが・・・。
我が子については、その中学校には、バスケットボール部がないその一点で、
あっけなく、却下でしたが、色々勉強させてもらいました。
最近は、昔のように学区外入学原則禁止ではなくなったので、
中学受験しなくても、色々な学校の特徴を調べて、
子どもにあった学校を選んでやることも大切だと感じました。
学区外の中学に通うためには、希望者全員OKというわけではなく、
一応、試験はなくても選抜があるそうです。
実は、家の子どもも受験はしませんでしたが、ミニバスで通ってた学区外の中学校への入学を少し考えたのです。
子どもは結局受験しませんでしたが、いろいろ勉強したことは、無駄ではありませんでした。