中学入試といえばそれにかかる費用の面も重要な問題です。
主に塾には大きな費用がかかります。
そのほか、教材を購入したり模試の費用、受験料などなど、3年間で250万程度なんていわれます。入学してからももちろん費用はかかりますね。
子供にかける教育費はおしまないご家庭は多いかと思いますが、それを捻出するのは大変です。
子ども手当もはなからあてにはしていませんが、扶養控除なども廃止されていますし、ますます負担が増えそうです。
子ども手当が今月からの支給額が変更になりました。
3歳未満が15,000円
3歳から小学生の第1子、2子は10,000円
第3子以降は15,000円
中学生10,000円
来年の6月は所得制限もあるようです。
たとえば小学生の子供が2人の家庭だと年間で6000円×12ヶ月で72000円手取りとしては減りますね。
子ども手当については、マニフェストに掲げた月額26,000円の支給は当然のことながら実現されず、なんだか行ったりきたりの状態です。震災もあったのでその財源を出すために子ども手当を縮小することは仕方ないことではありますが、制度がころころ変わって、自分の家庭の負担が増えたのか減っているのかさえ、国民にはわかりづらい状況だと思います。
扶養控除が廃止されたままでは多くの家庭では増税となってしまいます。
子ども手当と扶養控除はセットでいろいろ改革を進めてきていたのに、子ども手当の減額だけが決定して扶養控除は廃止されたままでは、国民は納得しません。
中学入試とお金のことから、話がそれていってしまいましたが、増税まっしぐらの政権どうにかならないもんですかね。