新しい首相が誕生して数日。
聞こえてくるのは、野田さんになったら増税間違いなしと言う声。
原発推進、消費税や所得税は上がるというのが方針だそうですが。
家計にはとっても厳しい政権になるとかならないとか。
今はまだ未知数ではありますが、演説では、しっかりとした口調で自分の言葉で話したことから安心感は感じられましたが、私達の生活は安心してできるのか不安しかありません。
中学入試においては、政治経済のことを子供なりに考える力が必要となってきますが、こうめまぐるしく変化すると時事問題対策も大変ですね。
年々趣向をこらしていろんな問題がでてきますが、今年1年であった出来事を親子で日々話し合いながら、社会の出来事を一緒に考えてみる、そして、その出来事に関して子供なりの意見や感想を持てるようになっていかなくてはいけません。
そのためには、親子のコミュニケーションがかかせません。
中学入試は親の力がとても重要になってきます。
小学生はまだまだ中学入試に関しての意識はなかなか育っていません。高校受験や大学受験ならば話は違いますが、小学生なのです。精神的にも肉体的にもまだまだ未熟な時期です。
親が子供の精神的な支えになってあげる、やる気を育てることは必要不可欠。
とくに難関校となったら親の中学入試の関与の割合も高くなるでしょう。
普段からコミュニケーションをとり、子供との関わりを深く持つことはとても大事です。
いよいよ、中学入試にむけて本格的な勉強にはいります。
頑張っていきましょうね。