前回書いていたお受験がテーマのドラマももう終了してしまいました。
結構、怖いな。。。なんて思いながらも楽しんでみていたので、終了してしまって、少しさみしい気持ちです(笑)
中学入試ではなく小学校のお受験でしたが、中学入試でも同じようなことがあるのではないでしょうか。
ひがみや妬み・・・子供のことながら、中学入試の成功する人と失敗する人がいて、また偏差値の高い学校があって、そうでない学校もあって・・・
受験して大きな挫折を味わうのは本来は子供のはずなのですが、それを親が乗り切れないでいる・・・そういった場合がとても多いように感じます。
それは自分のことなら割り切れることでも、いざ、子供のことになりと割り切れずに乗り越えられない・・・そういった感情になってしまうという方が多いよう。
しかし、ねたみの気持ちを持っていない人なんて少数派。
妬む気持ちで自己嫌悪になってしまう人もいらっしゃいますが、その自分の気持ちに気づいているならば、きっと乗り越えられるでしょう。
もちろん中学受験で挫折を味わうのは子供本人なのです。
もし挫折した場合に、人を妬むことよりもそんな心配するくらいなら、子供が挫折を経験した場合には乗り越えられるように支えとなるべきだと考えてください。
そのために、心の準備をしておくといいですね。
妬みやひがみで心が支配されてしまわぬよう、本当にしなければいけない子供の心のケアを考えてあげれるような親でいたいものですね。