最近テレビで中学入試ではありませんが、小学校入試に関連したドラマが入っています。
お受験を通しての母親がテーマなのですが、本当に怖いですね。
実際にもあれほどではなくてもあれに近いような感じはあるようですが、親の気持ちばかりで子供の気持ちを汲み取ることが出来ていない親が多いのかもしれません。
ドラマの世界だけではなく、実際に中学入試となると親がかり受験となります。
子供地震が中学入試をしたいという割合は半数だといわれますが、残りの半数の子供は親にすすめられて中学入試をすることになりますね。
やる気のあるお子さんはどんどん伸びていきますが、親が主体となりすぎると子供の気持ちも置いてきぼりになるケースも多々あるようです。
親子のかかわりを中学入試で深めよい関係にできればいいのですが。
中学入試をするとなると、まず遊ぶ時間、ゲームなどの時間は少なくなります。
そして、塾に通うこと、また家庭での学習があることをきちんと親子で把握しなくてはいけません。
それを把握しないまま、周りに流されて中学入試をしようとしてしまうと、あとからこんなはずじゃなかったと親も子供も大変なことになりかねません。
とくに親が率先して中学入試を決定した過程では子供との間に溝が出来てしまう方も少なくありません。
やはり納得した上で受験に挑むかどうかを決定しなくてはいけません。

ドラマでは幼稚園児の子供が随分心を痛めています。見ているととっても辛い。それに加えて母親同士のイジメ。とっても陰険。
自分は子供のことをちゃんと見ているのか。今一度考えてみましょう。

Submit Comment

Sorry, but commenting on this post is disabled.