中学入試にむけて、頑張っていらっしゃいますか?ゴールデンウィークが終わって、学校生活も落ち着いたころの方、また春に運動会や郊外学習などがあって、忙しく過ごしていらっしゃる方も多いのかもしれません。
学校生活、塾、そして家庭での学習と、何かとスケジュール管理をきちんとしないと中学入試への取り組みは難しいものがありますが、やはり、そこは親の力が必要になってきます。
塾に通い始めるのは、小学校3年生4年生の方が多いと聞きますが、そのころの子供には、予定を立てることは難しく、また家庭ではゲームやテレビなどの娯楽もありますので、その月、週、その日のすることを細かく管理することが大事です。
最初のうちは親が管理をしていますが、高学年になると、自分でも少しずつ予定を立てることも出来てきますので、どんどん自主性もついてくるでしょう。
ただ、子供の性格にもよるところがあります。
ゲームやテレビを自分でやめれるほどしっかりとした子供もいれば、黙って見ていれば、ゲームなどを永遠とやってしまう子供も。
やはり、親がフォローしてあげないといけませんね。
中学入試は親の入試なんていわれますが、半分以上は親の力っていえるかもしれません。
親同士の争いなんて言っている方もいらっしゃいますね。
最近中学入試ではなく、小学入試の話題のドラマが入っていますが、ドラマは大げさかもしれませんが、あるある~!って見ている人も多いのではないでしょうか。
自分はああならないぞと思ってはいても、やはり自分の子供のことになると周りが見えなくなる方は多いように見えます。

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