中学入試の季節がどんどん近づいてきていますね。希望の中学に、まだまだ偏差値が届かなくて諦めムードになっている人はいませんか?でも、今からでもまだ間に合いますよ!

中学入試の試験で、正しい解答を書くためには、やはり学習したことを絶対忘れないことが大切。もし、それが出来ていれば、中学入試なんて楽勝ですよね?!皆さん、それがなかなか出来なくって、苦しんでおられるのではないでしょうか。「絶対に忘れない」という言い方はちょっと大げさに聞こえますが、それでもちょっとしたコツで、それが可能になるんですよ。
私たちが「忘れてしまう」のは、人間の脳の自然な作用です。人間が記憶する力というのは限界があります。
でも、その中でも、自分の頭で考えていないことは「忘れやすくなる」可能性が高いと考えられています。つまり、問題の解答ばかりを記憶しようとすることで、問題の本当の内容を自分の頭で考えていない場合などは、例えば、算数の問題など、公式を応用するなどといったときには、対応できませんし、初めてみた応用問題も同様に解けないことになってしまいます。

つまり、自分の頭でしっかりと考えることそのものが大切です。まず基本的なパターンを確実にマスターして、次はそれをどのようにして組み合わせるか、応用することを考えることが必要です。そうすることで印象も強くなり、記憶に定着されるようになるので、中学入試でも成功する確率が高くなります。

苦手な問題は、もう一度、基礎からじっくりと考えて解いてみませんか?
中学入試できっと有効な知識になるはずですよ。

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