中学入試の効率のよい勉強法って?
Posted 10月 2nd, 2009 in 中学入試対策 and 中学入試その他中学入試で成功したい!!と考えている人は、がむしゃらに勉強している頃でしょうか。でも、むやみやたらに「問題演習」ばかりをやっていても、本当に中学入試のためになっているかといわれれば、案外、効果が上がらないようなケースが多いようですよ。
中学入試は高校入試や大学入試と違い、まず勉強そのものに興味を持たせることが、とても重要。頭ごなしに問題を解くように言ってもダメです。では中学入試対策として、効率のよい勉強の流れを考えてみましょう。
■根本は楽しくお遊び的に
まずは「興味を持たせる」ためには、頭ごなしに勉強、勉強と言ってはいけません。各テーマの原則について教えるときは、できるだけ子供が理解しやすいアニメ・映像などを用いて、ゲーム性を持たせて遊ばせるなど工夫をして、勉強することそのものに興味を持たせてあげましょう。
■根本の応用方法を学ぼう
ある程度、各テーマの原則がわかってきたら、次から問題を使います。それが、どんな風に応用されて、問われるのかをおしえてあげましょう。ただし、単なる問題解きになって、一問一答式で答えを暗記するような方法ではいけません。各テーマの「根本原則」にもとずいて、今の問題があること、根本原則がどのように応用され、問われているかということが確認できるような演習でないと、成績はあがらないでしょうし、中学入試のためにはならないでしょう。
ちょっと難しいことを述べましたが、中学入試で成功したいと思うのであれば、しっかり意識しておきたいところです。中学入試に限らず、学習は何よりも基礎が重要だということを忘れないでくださいね。