中学入試・理科について
Posted 9月 7th, 2009 in 中学入試と勉強 and 中学入試対策こんにちは。amiママです。今日は中学入試でも理科の入試のお話しをしたいと思います。
理科って、私はすごく好きだった記憶があるんですが、最近は入試でも人気がない教科のひとつで、TVでも「理科離れ」なんていう言葉をよく聞くようになりました。特に最近の子は天体や、電気、力学なんかも苦手だと思う子が多いんだとか。
どうしてなんでしょう?その原因は、意外にも基本的なきまりを理解していないことになるそうですよ。amiは大丈夫かな・・・(-_-;)汗
例えば、
「天体のきまり」であれば、北の空では、星は1時間に15度、反時計回りに動くとか、
「電気のきまり」であれば、電池と豆電球のつなぎ方とか、
「力学のきまり」は、てこの原理を使って重さを考える時のきまりとか、
こういった”キマリごと”をクリアすれば、おそらく苦手意識を減らしてやる事って出来るんじゃないでしょうか。もちろん、これらを知っているだけでなく、ちゃんと活用して問題を解けるか、中学入試では重要になってきます。
理科って言う教科が他とちょっと違うのは、算数や社会の要素も入っていたりすること。
そのため中学入試でも苦手と捉える人が多いようです。ですが、先のようなキマリごとをしっかり把握しておけば入試問題もずっと取り組みやすくなるはずです。
理科嫌いにならないためにも、なんとかここをおさえておきたいですね。
中学入試では、理科の得点をUPするために、グラフの読み取りや計算問題の単位をしっかりマスターしておくことも大切なポイントですよ♪ みなさんも理科を克服しましょう!