中学入試は本当にいきたいところへ
Posted 2月 10th, 2009 in 中学入試世の中バレンタインデー一色に染まっていますが、皆さんは毎年チョコレートどうしていますか?
我が家では、ガトーショコラを1ホール焼いて、みんなに配って終わりにしています。
ガトーショコラ1個にかかっている材料費はだいたい1,000円弱。
素人ながら、チョコレートは必ずクーベルチュールを使用しているので、少々値が張りますが、そのおかげで今まで一度も失敗したことはありません。
(^_-)-☆
その1ホールを旦那、甥、お義兄さん、お父さんにカットして渡し、残りを女性陣で食べるのが毎年の恒例行事になっています。
バレンタインデーと言っても所詮はお菓子メーカーの策略であって、チョコレートが好きなのは元来女性なのですから、結局は自分で作って自分で食べているようなものですね。
「お菓子作れるだなんてすごいね」なんて料理上手な友人(お菓子作りは大の苦手)からは言われますが、好きこそものの上手なれ。
ガトーショコラがお腹一杯食べたいがために作っているのです。
ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ
この考え方は、中学入試の勉強をしていく際にも当てはまるのではないでしょうか。
目標としている中学が、親の意思ではなく、子供が本当にいきたいと願っているのであれば、それはそれは必死に入試勉強するのではないでしょうか。
中学入試という時期は、子供の意思より親の意思が強く反映されている時期ですよね。
もしあなたのお子さんが、具体的に「〇〇中学へ行きたいからそこの入試を受ける」という考えがないのであれば、親が考えてレールを敷いてあげるのもいいですが、もしそうでないのであれば、出来るだけそのこ子の意思を尊重してあげたらどうかなと私は思います。