中学入試のためには、やはり過去問を勉強することが大事です。

一生懸命勉強して、いくら学力がついても、中学入試に合格しなければ意味がないのです。

その中学受験に対応する力をつけるところが、
進学塾です。

自宅で勉強しても、もちろん学力をつけることはできますが、
なかなか中学入試に合格する力をつけることは難しいです。

もしも進学塾に通わなくても、
中学入試の過去問をやったり、進学塾のサイトで過去問の解説をみたり、
できれば、進学塾などの模試を定期的に受けてアドバイスを受けるようにしましょう。

首都圏で有名な模試は、
首都圏模試センターの公開テストです。

小学校6年生むけの「統一合判」は、
1回目は、もう終わりましたが、4月22日、
2回目は、7月1日
3回目は、9月9日
4回目は、10月8日
5回目は、11月3日
6回目は、12月2日です。

5年生の「目標校シュミレーション」の1回目は、7月1日です。
2回目が、9月9日
3回目が、10月8日
4回目が、12月2日
5回目が、1月13日

また、様々な進学塾で、模試が行われています。

大手進学塾「日能研」では、全国公開模試を開催しています。
小学6年生対象では、
実力判定テスト、合格判定テスト、志望校選定テスト、合格力育成テスト、志望校判定テスト、合格力完成テスト(ファイナル256)と様々な公開テストが行われています。
馬渕教室では、全学年で年間6回、ほぼ2ヶ月に1回の割合で実施する「馬渕公開模試」があります。
中学受験に向けての学習の進み具合と定着度を判定します。
中学入試の合格判定も実施され、中学受験に向けての、学習指針につながるでしょう。

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中学入試を知るために、私は、新聞社のサイトは常にチェックしています。
2012年の中学入試では、「読売KODOMO新聞」や「読売受験サポート」で取り上げらたテーマの問題が、様々な中学校で出題されました。

その中の開成中学で取り上げられた問題が、解説してあったので、ご紹介します。

このサイトをみると、中学入試の解説だけでなく、2013年の入試に向けて読売KODOMO新聞などをどう役立てればいいのかが載っているので、これからの中学入試ではとても役に立つものです。
(解答とアドバイスは、長年中高一貫校で指導された、文教大学専任講師の早川明夫氏です)

中学入試のチェックポイントは、

●どんなテーマが、どんな問題として出されたのか

●どんな記事やコーナーを読んでおけばいいのか

●どんな狙いで出題されているのか

だそうです。

中学入試の過去問にあたるときも、このチェックポイントに注意しましょう。

問題は、
「2011年3月11日に ① 東北地方の沖合の( 1 )海溝付近で起こった地震によって ② 大規模な津波が発生し、各地に大きな被害をもたらしました。津波の影響で起こった原子力発電所の事故による放射性物質の拡散は、今後の ……」
と、始まっています。

東北地方太平洋沖地震について問題に含みながら、地理の問題に、エネルギーの問題、経済の問題と発展しています。
( 1 )に入るのは、(日本)ですね。
日本海溝を答えさせるという地理の問題ですが、そこから様々な問題に発展します。

日頃のニュースなどで、常に子供と話し合って、考えておくことが大切ですね。

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中学受験をするために様々な情報が必要です。
中学入試の情報を得るために今回「読売受験サポート」というサイトをみつけました。

「読売受験サポート」は、読売新聞社の中学受験情報の総合サイトです。中学受験を検討している小学生と家族をサポートするための様々な情報が載せられています。
中学入試なんて関係ないという方にも、役立ちそうな内容もたくさんあります。

中学受験は関係なくても、子供に勉強する習慣をつけさせるために新聞を使った学習法などを紹介してあるのは、うれしいですね。

受験を考えている人には、たとえば、2次募集のお知らせや追加募集のお知らせ、願書の受付の日程や説明会など中学入試の様々な情報が随時更新されています。

また、中学受験のためには、まずはどんな中学があるか、自分の行きたい中学、子供の望む中学の情報を知るということも大切ですが、年間行事や学校の教育方針などの学校情報も知ることができます。
学校情報や、学校に関するインターネット上の記事や投稿も探すことが可能な全国700以上の中学校のデータベースをもっています。

学校の名前だけでなく、所在地や特徴(制度、施設など)で探すこともできます。

中学受験のためのコンテンツとしては私立中の学校生活が分かる徹底研究やルポなどを掲載した「中学最前線」や説明会、中学入試の日程などのデータを集めた「データBOX」私立中学に通う現役生の進学先の様子や合格までに頑張ったことや注意することについての生の声「教えて先輩」大手塾の情報「塾だより」は参考になるでしょう。

「受験の達人」では、受験術や中学入試のポイントなどが載っていて特にチェックしたいものです。

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中学受験するなら中学入試について知らないと話になりません。
親にとっては、中学入試そのものより、それにかかる費用であったり、
塾はどこに通わせるかとか、自分の子はいけるのかとか、そんなことばかり心配になります。

まずは、中学自身についても調査しましょう。
その中学校の校風は、子どもにあっているか、子どもは本当にいきたいと願っているか。

通わせるとなったら、当然月謝やその他の費用がかかってきます。
中学のホームページには学校に納めるお金は書いてあるとは思いますが
いざ、学校に通えば、目にみえないお金もたくさんあると思います。

交通費は思いつくかもしれませんが、クラブ活動の費用、
たとえば、友達の子どもはアーチェリーをはじめものすごくお金がかかると言っていました。

また、クラブを始めれば、帰りが遅くなり、ちょっとコンビニで食べ物を買うためにお金をも持たさなければならなくなります。
そんなほんのちょっとしたお金がかかるのです。

いったん中学入試を受け合格して通い始めて、やっぱりやめてなんて事はいえません。
家の経済状態で、中学から私立に行かせるのは無理って事は、親として、言ってもいいと思いますが、
途中でだめというのは、あってはならないのです。

また、中学入試の対策のために塾に通わせる余裕があるのか、通わなくてもいけるのかなどについても検討する必要があります。
そういうことがクリアできたら、実際に中学入試問題について親も調べてみましょう。

この時期なら、予備校や塾のホームページに中学入試の問題や解答、しかも丁寧な解説までしっかりと載っています。
昨年以前のものも過去問として載せているところもあるので、
まずは、どんな問題なのか勉強してみることも大事ではないでしょうか。

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義務教育である、中学校に入試を受けて入る、中学受験というものはどのようなものなのでしょうか?

高校受験や大学受験とは異なり、入試を受けなくても行ける学校があるのにあえて受験することを「お受験」といったりしますが、
そのお受験のための中学入試、どんな方法があるのでしょうか?

中学入試といえば、とにかく入試問題の難しさばかりクローズアップされていますが、
中学校側から考えて何のための中学入試なのかを考えれば、そんなに恐れるものでもありません。

中学入試は、知識よりも、その受け皿を持っているかどうかを見ようとしています。
考える力があるかどうか、学んでいく力があるかどうかの確認なのです。

振り落とすための入試ではないのです。
そのために推薦入試を行っているところもあります。

高校入試や大学入試のようにあまりよく知られてはいませんが、
AO入試を実施している中学校もあります。

一回の受験で、全てが決まる形のものでは、
小学生には酷だという思いもあるのかもしれませんが、
中学校としては、優秀な、生徒は取りたいのです。

ただ、相手が子どもだけに、1度の試験だけではこどもの実力がわかりにくい。
落とそうではなく、入学してほしいと考えているのです。

AO入試の多くは、何度か面接をしたり、授業を受けたりします。
本人を良く知ると言うことが目的です。

推薦入試は、どうしても行きたい中学がある場合は、受験すれば、絶対に有利になります。

中学入試で、推薦入試は、子どもが実力で評価してもらいやすくなり、利用価値がありそうです。

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Posted 12月 13th, 2011 in 中学入試

何年か前に近くに公立の中高一貫校ができました。

それまでは、私も自分自身は中学受験したものの、
子ども達には、経済的なこともあり、中学受験については、考えない方向で、
子ども達にも、自分たちがどうしても行きたい中学があるなら相談してと話していました。

しかし、本当に歩いて通えるくらい近くに公立の中高一貫校ができ、
同じ小学校からも受験する子が多く、親としても一応、色々調べてみました。

その学校の試験は、ちょっとした国語や算数が混ざった問題、
小論文とまではいかないけれど、文章を書く問題、面接です。

もちろん調査書が小学校から送ってもらわないといけないのですが・・・。

その一貫校には、遠くからも子ども達が通ってくるようになり、
優秀かなと思う子ども達がわが子の小学校からは、合格していました。

ただ、どうも勉強だけというわけではないようですが・・・。

我が子については、その中学校には、バスケットボール部がないその一点で、
あっけなく、却下でしたが、色々勉強させてもらいました。

最近は、昔のように学区外入学原則禁止ではなくなったので、
中学受験しなくても、色々な学校の特徴を調べて、
子どもにあった学校を選んでやることも大切だと感じました。

学区外の中学に通うためには、希望者全員OKというわけではなく、
一応、試験はなくても選抜があるそうです。

実は、家の子どもも受験はしませんでしたが、ミニバスで通ってた学区外の中学校への入学を少し考えたのです。

子どもは結局受験しませんでしたが、いろいろ勉強したことは、無駄ではありませんでした。

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こんにちは。
11月になりました。
今日は秋晴れの良い天気が全国的に広がっているようです。
朝と夜はとても冷え込んでいますので、体調管理もしっかりしておきたいところ。
東京都のある学校ではすでにインフルエンザで学級閉鎖が行われたところもあるようです。
中学入試を控えたお子さんはインフルエンザの予防接種には早めに段取りをしておきましょう。

今年はインフルエンザの摂取量が変更になりました。
●昨年まで
6ヶ月~1歳未満 1回 0.1 ml 1週から4週あけて2回
1歳~6歳未満 1回 0.2 ml 1週から4週あけて2回
6歳~13歳未満 1回 0.3 ml 1週から4週あけて2回
● 今年
6ヶ月~3歳未満 1回 0.25ml 2から4週あけて2回
3歳から13歳 1回 0.5ml 2から4週あけて2回

13歳以上の大人は0.5mlで1回は変更なしです。

大人の量に対して子どもは量が多いのでは?と思っていましたが、WHOの推奨レベルになったと何かでみました。
摂取回数は前年度摂取したのであれば、今年は1回で大丈夫だという話も聞きます。
2回受けたほうが効果は高いとのことですが・・・

かかりつけのお医者様と相談して十分に免疫がつくようにインフルエンザの予防をしていきたいですね。
中学入試の方はとくに気を張るところですのでかかつけの医院でよく相談してみて早めに摂取して万全な体制で中学入試に挑みましょう!

注射1本のことで今まで中学入試のために学習してきたことが台無しになってしまうなんて悔やみきれませんからね。
それも親御さんのつとめだと思います。

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Posted 10月 19th, 2011 in 中学入試対策

中学入試といえばそれにかかる費用の面も重要な問題です。
主に塾には大きな費用がかかります。
そのほか、教材を購入したり模試の費用、受験料などなど、3年間で250万程度なんていわれます。入学してからももちろん費用はかかりますね。
子供にかける教育費はおしまないご家庭は多いかと思いますが、それを捻出するのは大変です。

子ども手当もはなからあてにはしていませんが、扶養控除なども廃止されていますし、ますます負担が増えそうです。

子ども手当が今月からの支給額が変更になりました。
3歳未満が15,000円
3歳から小学生の第1子、2子は10,000円
第3子以降は15,000円
中学生10,000円

来年の6月は所得制限もあるようです。
たとえば小学生の子供が2人の家庭だと年間で6000円×12ヶ月で72000円手取りとしては減りますね。

子ども手当については、マニフェストに掲げた月額26,000円の支給は当然のことながら実現されず、なんだか行ったりきたりの状態です。震災もあったのでその財源を出すために子ども手当を縮小することは仕方ないことではありますが、制度がころころ変わって、自分の家庭の負担が増えたのか減っているのかさえ、国民にはわかりづらい状況だと思います。
扶養控除が廃止されたままでは多くの家庭では増税となってしまいます。

子ども手当と扶養控除はセットでいろいろ改革を進めてきていたのに、子ども手当の減額だけが決定して扶養控除は廃止されたままでは、国民は納得しません。

中学入試とお金のことから、話がそれていってしまいましたが、増税まっしぐらの政権どうにかならないもんですかね。

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新しい首相が誕生して数日。
聞こえてくるのは、野田さんになったら増税間違いなしと言う声。
原発推進、消費税や所得税は上がるというのが方針だそうですが。
家計にはとっても厳しい政権になるとかならないとか。
今はまだ未知数ではありますが、演説では、しっかりとした口調で自分の言葉で話したことから安心感は感じられましたが、私達の生活は安心してできるのか不安しかありません。

中学入試においては、政治経済のことを子供なりに考える力が必要となってきますが、こうめまぐるしく変化すると時事問題対策も大変ですね。
年々趣向をこらしていろんな問題がでてきますが、今年1年であった出来事を親子で日々話し合いながら、社会の出来事を一緒に考えてみる、そして、その出来事に関して子供なりの意見や感想を持てるようになっていかなくてはいけません。
そのためには、親子のコミュニケーションがかかせません。
中学入試は親の力がとても重要になってきます。
小学生はまだまだ中学入試に関しての意識はなかなか育っていません。高校受験や大学受験ならば話は違いますが、小学生なのです。精神的にも肉体的にもまだまだ未熟な時期です。
親が子供の精神的な支えになってあげる、やる気を育てることは必要不可欠。
とくに難関校となったら親の中学入試の関与の割合も高くなるでしょう。
普段からコミュニケーションをとり、子供との関わりを深く持つことはとても大事です。
いよいよ、中学入試にむけて本格的な勉強にはいります。
頑張っていきましょうね。

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こんにちは。
夏休みももう終わりに近づいてきました。
学校によっては、例年よりも宿題が増えているという方もいらっしゃいますが、私達が小学生のころよりは、ぐっと減った気がするのは自分だけなのでしょうか。
小学生の自分にはなんて多いんだと感じていただけなのでしょうかね。
小学生の親御さんは、自由研究や工作、絵本作りなどなど、親が協力しないと取り掛かれないような宿題が多いと嘆いていらっしゃいました。
確かに夏休みは普段出来ないことに取り組むという目的があるのだと思います。
自分で何について調べるのか。どういった目的で調べるのか。
自分の力で考えて取り組む、自主性を育てるという教育目的があるのでしょう。
ただ、子供はヒントを与えないとなかなか取り掛かれません。
よく自由研究で賞をとっているものを見ていると、子供の力だけでやったのではないということは、誰もがわかっていると思います。
はなから、子供と一緒に取り組むものと捉えている人もいるでしょう。
しかし、どんな出来栄えであっても、子供本人に考えさせ、本人が仕上げることが本来の自由研究の正しいあり方。
子供が質問をしたときに、アドバイスする。ということは必要かもしれませんが。
中学入試をする子供さんですと、受験にも役立つ内容のもので仕上げると一石二鳥ですね。中学入試の受験勉強、塾と何かと大変ではありますが、子供さんに考える機会をあたえ、目的をもって取り組むことで中学入試の力になるのではないかと思います。
中学入試に役立つ環境問題などに取り組んでみるのもいいですね。

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