義務教育である、中学校に入試を受けて入る、中学受験というものはどのようなものなのでしょうか?

高校受験や大学受験とは異なり、入試を受けなくても行ける学校があるのにあえて受験することを「お受験」といったりしますが、
そのお受験のための中学入試、どんな方法があるのでしょうか?

中学入試といえば、とにかく入試問題の難しさばかりクローズアップされていますが、
中学校側から考えて何のための中学入試なのかを考えれば、そんなに恐れるものでもありません。

中学入試は、知識よりも、その受け皿を持っているかどうかを見ようとしています。
考える力があるかどうか、学んでいく力があるかどうかの確認なのです。

振り落とすための入試ではないのです。
そのために推薦入試を行っているところもあります。

高校入試や大学入試のようにあまりよく知られてはいませんが、
AO入試を実施している中学校もあります。

一回の受験で、全てが決まる形のものでは、
小学生には酷だという思いもあるのかもしれませんが、
中学校としては、優秀な、生徒は取りたいのです。

ただ、相手が子どもだけに、1度の試験だけではこどもの実力がわかりにくい。
落とそうではなく、入学してほしいと考えているのです。

AO入試の多くは、何度か面接をしたり、授業を受けたりします。
本人を良く知ると言うことが目的です。

推薦入試は、どうしても行きたい中学がある場合は、受験すれば、絶対に有利になります。

中学入試で、推薦入試は、子どもが実力で評価してもらいやすくなり、利用価値がありそうです。

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Posted 12月 13th, 2011 in 中学入試

何年か前に近くに公立の中高一貫校ができました。

それまでは、私も自分自身は中学受験したものの、
子ども達には、経済的なこともあり、中学受験については、考えない方向で、
子ども達にも、自分たちがどうしても行きたい中学があるなら相談してと話していました。

しかし、本当に歩いて通えるくらい近くに公立の中高一貫校ができ、
同じ小学校からも受験する子が多く、親としても一応、色々調べてみました。

その学校の試験は、ちょっとした国語や算数が混ざった問題、
小論文とまではいかないけれど、文章を書く問題、面接です。

もちろん調査書が小学校から送ってもらわないといけないのですが・・・。

その一貫校には、遠くからも子ども達が通ってくるようになり、
優秀かなと思う子ども達がわが子の小学校からは、合格していました。

ただ、どうも勉強だけというわけではないようですが・・・。

我が子については、その中学校には、バスケットボール部がないその一点で、
あっけなく、却下でしたが、色々勉強させてもらいました。

最近は、昔のように学区外入学原則禁止ではなくなったので、
中学受験しなくても、色々な学校の特徴を調べて、
子どもにあった学校を選んでやることも大切だと感じました。

学区外の中学に通うためには、希望者全員OKというわけではなく、
一応、試験はなくても選抜があるそうです。

実は、家の子どもも受験はしませんでしたが、ミニバスで通ってた学区外の中学校への入学を少し考えたのです。

子どもは結局受験しませんでしたが、いろいろ勉強したことは、無駄ではありませんでした。

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こんにちは。
11月になりました。
今日は秋晴れの良い天気が全国的に広がっているようです。
朝と夜はとても冷え込んでいますので、体調管理もしっかりしておきたいところ。
東京都のある学校ではすでにインフルエンザで学級閉鎖が行われたところもあるようです。
中学入試を控えたお子さんはインフルエンザの予防接種には早めに段取りをしておきましょう。

今年はインフルエンザの摂取量が変更になりました。
●昨年まで
6ヶ月~1歳未満 1回 0.1 ml 1週から4週あけて2回
1歳~6歳未満 1回 0.2 ml 1週から4週あけて2回
6歳~13歳未満 1回 0.3 ml 1週から4週あけて2回
● 今年
6ヶ月~3歳未満 1回 0.25ml 2から4週あけて2回
3歳から13歳 1回 0.5ml 2から4週あけて2回

13歳以上の大人は0.5mlで1回は変更なしです。

大人の量に対して子どもは量が多いのでは?と思っていましたが、WHOの推奨レベルになったと何かでみました。
摂取回数は前年度摂取したのであれば、今年は1回で大丈夫だという話も聞きます。
2回受けたほうが効果は高いとのことですが・・・

かかりつけのお医者様と相談して十分に免疫がつくようにインフルエンザの予防をしていきたいですね。
中学入試の方はとくに気を張るところですのでかかつけの医院でよく相談してみて早めに摂取して万全な体制で中学入試に挑みましょう!

注射1本のことで今まで中学入試のために学習してきたことが台無しになってしまうなんて悔やみきれませんからね。
それも親御さんのつとめだと思います。

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Posted 10月 19th, 2011 in 中学入試対策

中学入試といえばそれにかかる費用の面も重要な問題です。
主に塾には大きな費用がかかります。
そのほか、教材を購入したり模試の費用、受験料などなど、3年間で250万程度なんていわれます。入学してからももちろん費用はかかりますね。
子供にかける教育費はおしまないご家庭は多いかと思いますが、それを捻出するのは大変です。

子ども手当もはなからあてにはしていませんが、扶養控除なども廃止されていますし、ますます負担が増えそうです。

子ども手当が今月からの支給額が変更になりました。
3歳未満が15,000円
3歳から小学生の第1子、2子は10,000円
第3子以降は15,000円
中学生10,000円

来年の6月は所得制限もあるようです。
たとえば小学生の子供が2人の家庭だと年間で6000円×12ヶ月で72000円手取りとしては減りますね。

子ども手当については、マニフェストに掲げた月額26,000円の支給は当然のことながら実現されず、なんだか行ったりきたりの状態です。震災もあったのでその財源を出すために子ども手当を縮小することは仕方ないことではありますが、制度がころころ変わって、自分の家庭の負担が増えたのか減っているのかさえ、国民にはわかりづらい状況だと思います。
扶養控除が廃止されたままでは多くの家庭では増税となってしまいます。

子ども手当と扶養控除はセットでいろいろ改革を進めてきていたのに、子ども手当の減額だけが決定して扶養控除は廃止されたままでは、国民は納得しません。

中学入試とお金のことから、話がそれていってしまいましたが、増税まっしぐらの政権どうにかならないもんですかね。

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新しい首相が誕生して数日。
聞こえてくるのは、野田さんになったら増税間違いなしと言う声。
原発推進、消費税や所得税は上がるというのが方針だそうですが。
家計にはとっても厳しい政権になるとかならないとか。
今はまだ未知数ではありますが、演説では、しっかりとした口調で自分の言葉で話したことから安心感は感じられましたが、私達の生活は安心してできるのか不安しかありません。

中学入試においては、政治経済のことを子供なりに考える力が必要となってきますが、こうめまぐるしく変化すると時事問題対策も大変ですね。
年々趣向をこらしていろんな問題がでてきますが、今年1年であった出来事を親子で日々話し合いながら、社会の出来事を一緒に考えてみる、そして、その出来事に関して子供なりの意見や感想を持てるようになっていかなくてはいけません。
そのためには、親子のコミュニケーションがかかせません。
中学入試は親の力がとても重要になってきます。
小学生はまだまだ中学入試に関しての意識はなかなか育っていません。高校受験や大学受験ならば話は違いますが、小学生なのです。精神的にも肉体的にもまだまだ未熟な時期です。
親が子供の精神的な支えになってあげる、やる気を育てることは必要不可欠。
とくに難関校となったら親の中学入試の関与の割合も高くなるでしょう。
普段からコミュニケーションをとり、子供との関わりを深く持つことはとても大事です。
いよいよ、中学入試にむけて本格的な勉強にはいります。
頑張っていきましょうね。

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こんにちは。
夏休みももう終わりに近づいてきました。
学校によっては、例年よりも宿題が増えているという方もいらっしゃいますが、私達が小学生のころよりは、ぐっと減った気がするのは自分だけなのでしょうか。
小学生の自分にはなんて多いんだと感じていただけなのでしょうかね。
小学生の親御さんは、自由研究や工作、絵本作りなどなど、親が協力しないと取り掛かれないような宿題が多いと嘆いていらっしゃいました。
確かに夏休みは普段出来ないことに取り組むという目的があるのだと思います。
自分で何について調べるのか。どういった目的で調べるのか。
自分の力で考えて取り組む、自主性を育てるという教育目的があるのでしょう。
ただ、子供はヒントを与えないとなかなか取り掛かれません。
よく自由研究で賞をとっているものを見ていると、子供の力だけでやったのではないということは、誰もがわかっていると思います。
はなから、子供と一緒に取り組むものと捉えている人もいるでしょう。
しかし、どんな出来栄えであっても、子供本人に考えさせ、本人が仕上げることが本来の自由研究の正しいあり方。
子供が質問をしたときに、アドバイスする。ということは必要かもしれませんが。
中学入試をする子供さんですと、受験にも役立つ内容のもので仕上げると一石二鳥ですね。中学入試の受験勉強、塾と何かと大変ではありますが、子供さんに考える機会をあたえ、目的をもって取り組むことで中学入試の力になるのではないかと思います。
中学入試に役立つ環境問題などに取り組んでみるのもいいですね。

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前回書いていたお受験がテーマのドラマももう終了してしまいました。
結構、怖いな。。。なんて思いながらも楽しんでみていたので、終了してしまって、少しさみしい気持ちです(笑)
中学入試ではなく小学校のお受験でしたが、中学入試でも同じようなことがあるのではないでしょうか。
ひがみや妬み・・・子供のことながら、中学入試の成功する人と失敗する人がいて、また偏差値の高い学校があって、そうでない学校もあって・・・
受験して大きな挫折を味わうのは本来は子供のはずなのですが、それを親が乗り切れないでいる・・・そういった場合がとても多いように感じます。
それは自分のことなら割り切れることでも、いざ、子供のことになりと割り切れずに乗り越えられない・・・そういった感情になってしまうという方が多いよう。
しかし、ねたみの気持ちを持っていない人なんて少数派。
妬む気持ちで自己嫌悪になってしまう人もいらっしゃいますが、その自分の気持ちに気づいているならば、きっと乗り越えられるでしょう。

もちろん中学受験で挫折を味わうのは子供本人なのです。
もし挫折した場合に、人を妬むことよりもそんな心配するくらいなら、子供が挫折を経験した場合には乗り越えられるように支えとなるべきだと考えてください。
そのために、心の準備をしておくといいですね。
妬みやひがみで心が支配されてしまわぬよう、本当にしなければいけない子供の心のケアを考えてあげれるような親でいたいものですね。

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最近テレビで中学入試ではありませんが、小学校入試に関連したドラマが入っています。
お受験を通しての母親がテーマなのですが、本当に怖いですね。
実際にもあれほどではなくてもあれに近いような感じはあるようですが、親の気持ちばかりで子供の気持ちを汲み取ることが出来ていない親が多いのかもしれません。
ドラマの世界だけではなく、実際に中学入試となると親がかり受験となります。
子供地震が中学入試をしたいという割合は半数だといわれますが、残りの半数の子供は親にすすめられて中学入試をすることになりますね。
やる気のあるお子さんはどんどん伸びていきますが、親が主体となりすぎると子供の気持ちも置いてきぼりになるケースも多々あるようです。
親子のかかわりを中学入試で深めよい関係にできればいいのですが。
中学入試をするとなると、まず遊ぶ時間、ゲームなどの時間は少なくなります。
そして、塾に通うこと、また家庭での学習があることをきちんと親子で把握しなくてはいけません。
それを把握しないまま、周りに流されて中学入試をしようとしてしまうと、あとからこんなはずじゃなかったと親も子供も大変なことになりかねません。
とくに親が率先して中学入試を決定した過程では子供との間に溝が出来てしまう方も少なくありません。
やはり納得した上で受験に挑むかどうかを決定しなくてはいけません。

ドラマでは幼稚園児の子供が随分心を痛めています。見ているととっても辛い。それに加えて母親同士のイジメ。とっても陰険。
自分は子供のことをちゃんと見ているのか。今一度考えてみましょう。

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中学入試にむけて、頑張っていらっしゃいますか?ゴールデンウィークが終わって、学校生活も落ち着いたころの方、また春に運動会や郊外学習などがあって、忙しく過ごしていらっしゃる方も多いのかもしれません。
学校生活、塾、そして家庭での学習と、何かとスケジュール管理をきちんとしないと中学入試への取り組みは難しいものがありますが、やはり、そこは親の力が必要になってきます。
塾に通い始めるのは、小学校3年生4年生の方が多いと聞きますが、そのころの子供には、予定を立てることは難しく、また家庭ではゲームやテレビなどの娯楽もありますので、その月、週、その日のすることを細かく管理することが大事です。
最初のうちは親が管理をしていますが、高学年になると、自分でも少しずつ予定を立てることも出来てきますので、どんどん自主性もついてくるでしょう。
ただ、子供の性格にもよるところがあります。
ゲームやテレビを自分でやめれるほどしっかりとした子供もいれば、黙って見ていれば、ゲームなどを永遠とやってしまう子供も。
やはり、親がフォローしてあげないといけませんね。
中学入試は親の入試なんていわれますが、半分以上は親の力っていえるかもしれません。
親同士の争いなんて言っている方もいらっしゃいますね。
最近中学入試ではなく、小学入試の話題のドラマが入っていますが、ドラマは大げさかもしれませんが、あるある~!って見ている人も多いのではないでしょうか。
自分はああならないぞと思ってはいても、やはり自分の子供のことになると周りが見えなくなる方は多いように見えます。

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Posted 4月 13th, 2011 in 中学入試

こんにちは。すっかり春めいてきましたね。
みなさん、進級おめでとうございます!
今年中学入試をする6年生のみなさん、気持ちもあらたに頑張っていきましょうね。
塾の通っているお子さんにとって、学校生活ではなんとなく気がゆるみがちになってしまいますね。学校では習っていないような難しい問題にも塾でチャレンジしている方にとっては学校の授業で習う問題はもちろん簡単かと思います。
ただ、だからといって、授業中に眠る、他の生徒の邪魔をするといった行動はどうかと思います。
実際にこういった生徒がいることも事実です。
ただ、親御さんの方できちんとその辺を考えている方もいて、学校生活はきちんとしなくてはいけないという考えでしつけられている人もいれば、塾や塾の宿題で疲れているのだから、学校で寝てもいいんだよと言っている親御さんもいるよう。
勉強をするために受験の前の月から学校を休むお子さんも。
一般常識で考えればわかることではありますが、いろんなご家庭があるのも事実。
息子の同級生でやはりそんな子供さんがいましたが、先生が生徒に注意すると親が飛んできて、教育委員会に言いますよ!っていうモンスターもいました。
こうなってしまうと、どうにもなりませんね、残念ながら。
ただ、他の生徒の邪魔になるようなことだけは辞めて欲しい、最後はそんな感じ。
じゃ、その子は良くて、他の子がしたら叱られるなんて矛盾も出てきたり、大変でした。
学校で学ぶことは勉強だけではないはずです。

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