中学入試って絶対必要なのか?
それは、その親御さんによって随分かわってくるでしょうね。
また、地域によっても違ってくるかと思います。

なぜ中学入試をしたいのかさせたいのか、その点に注目してよく考えてみましょう。
そもそも公立の中学校ではダメなのか?
私立にしても公立にしても、どちらも長所短所があるし、また学校の問題だけではなくて、子供本人がどうしたいのかという問題、子供が中学入試に向いているのか向いていないのかとう問題もあるでしょう。

よく、中学入試に向いているには、我慢強い子供で大人びた子供、なおかつ素直な子供なって言われます。
それに加えて、体力も必要になってきます。
中学入試をするとなると、塾通いにプラスして家庭学習など、とにかくスケジュールがハードです。
もちろん睡眠時間も削られますし、体力も必要。

中学入試に向いていると書きましたが、結局は、そういった子供は公立中学校でも、もちろん大丈夫なわけですが。
最近では公立に向いていないから、中学入試をするといった考え方もあるそうです。

中学入試で中高一貫の教育を受けれる・・・
高校受験を経験しません。
中学入試はいわば、親が子供と一生懸命になって頑張るものですが、高校入試は、本人が目標をある程度決めれる年齢になっていますので自分でチャレンジするものですね。
どちらもメリットとデメリットがありますが、今一度考えてみたいと思います。

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Posted 7月 7th, 2010 in 中学入試

中学入試を考えているのはどういった理由からでしょうか。
中学入試にはメリットはたくさんありますね。
その反面デメリットもあるのは事実です。

私立中学を受験することは、高校もそちらへ進むことになります。
ですから、中高で一貫した教育が受けれるといったメリットがまずありますね。
また環境ももちろん整っているでしょう。
施設をはじめ先生方も有名校には揃っていますしね。
その学校独自の教育のカリキュラムも必ずありますし、とても充実した教育を受けれることは間違いありません。

少し前までゆとり教育のため公立の学校では学力低下も言われています。
ゆとり教育をなくす方向では進んでいますが、私立と比較しますと差があるのは事実です。
毎日の勉強は公立より時間が多いですが、高校受験がないため、他のスポーツなんかへの取り組みも公立よりはできる場合もあります。

では中学入試のデメリットはどんなものがあるでしょうか。
中学入試を考えると小学校の時期にそれ相当の勉強をしなくてはいけないといったことでしょうか。
あと当たり前ではありますが、私立の方が学費などの負担があるのは皆さんもご存知でしょうね。

とにかく中学入試を考えると私達親のいろいろ考えさせられるかと思います。
どうして自分の子供に中学入試をさせようと思ったのか。
とういう人に成長して欲しいと願っているのか・・・
など、考えさせられます。

まずは中学入試を考えるときはかわいい子供のためにどうしたら1番いいのかを考えていかなくてはいけませんね。

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中学入試を考えているお子さんで、他の習い事をしているお子さんもたくさんいらっしゃいますね。
塾に通いながら、他の習い事、たとえば、ピアノ、習字、なんかもそうですが、その他にもスポーツ系の習い事なんかもありますね、プールに通っているという方、スポーツ少年団に所属しているなどなど・・・

塾に通うから、スポーツに関する習い事をやめさせようと思っているとか、ピアノと塾の両立をしているとか、勉強ばかりではストレスもたまるだろうから、スポーツも続けているとか、その家庭によって、いろいろだと思います。

中学入試を目指すということは、本人も親も希望だったと仮定しましょう。
とすると塾へ通うのも親も子も希望だとして、さて、習い事ですね。

確かに大きな塾ともなりますと週に5日というところもありますし、塾と習い事を併用するのが可能かどうかという問題はありますね。
塾に通う日数で、残りを習い事とすれば、通えなくはないですね。

ただ、それがオーバーワークなのかどうかは、子供さんに聞いてみないとわかりません。中学入試のために塾にも行くけど、プールだけはどうしても続けたい!とか、塾に専念したいのか、塾だけで精一杯なのか、塾もスポーツ少年団もきついけど続けたいのか・・・
子供の意見も尊重してあげてくださいね。

中学入試はもちろん大切ですが、小学生らしい生活も大切です。
親だけの意見ですべてを決めずに、一生に一度しかない大事な小学生の時期を充実したものになるように中学入試に向けて進めていきたいですね。

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こんにちは。
5月になりました。
ゴールデンウィークも終わり、今日から本格的に学業に専念と言うお子さんも多いのではないでしょうか。

しかしこの連休を過ぎると、突然とやる気がなくなって、なんだか沈みがちになるもの。それは何も子どもに限ってではありません。
新入社員の社会人にもよくあることです。
もちろんお父さんお母さんにも起こりうることですね。
いわゆる「五月病」です。

お子さんの中には、4月から新しい環境になり友達が増えたり、新しい勉強が難しくなったり、環境の変化が次々とやってきます。
それに対応しようとみんな頑張っています。
そこに大型の連休があり、ホッとしたのと同時になんだかやる気が出なくなることがあります。

自分だけが特別というわけではあえりません。
4月になって新しい環境に対応しようと頑張ったからこそ、五月病になってしまうとも言われています。
ですから、お子さんがどうも五月病ではないか???と感じたなら、少しのんびり過ごさせてあげてもいいんじゃないかと思います。中学入試も大事ですが、ほんのわずがな期間ですので、お子さんのペースでゆっくりとまた新しい環境に慣れていくように、優しく促してあげましょう。
また、この期間にお子さんの学習ペースをはじめ、生活スタイルを見直すよい機会かもしれません。
精一杯頑張ってきた4月があるからこその五月病とうけとめて、お父さんお母さんは優しく見守り、褒めてあげたいものですね。

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こんにちは。4月になりました。今年、受験生になるという6年生の生徒さんたちも、もう春休みが終わって新学期ですね!!今日は、中学入試のデメリットについて考えてみたいと思います。
よく言われているのが、「受験勉強の弊害」ですよね。入試問題は、小学校の授業内容に沿った範囲とは言われていますが、実際のところそれは建前。小学校の勉強だけで対応しきれていないというのが現状ですよね。だからみなさんも、塾に通ったり、家庭教師をつけたり、いろいろと対策をされていると思います。

でも、塾通いの子たちは大変。毎週のようにテストがあったり、勉強についていけなくなる生徒も出てきたりします。そうなると、勉強に対して自信が無くなったり、無気力になってしまったりということにもつながります。
さらに、それを親が指摘して『ダメじゃない!』なんて叱ってしまえば、きっと受験を目標にしていた子供だって、勉強するテンションは下がってしまいますよね。

つまり、受験でデメリットがあるとしたら、子供が自信、やる気をなくしてしまうことです。受験勉強で『自分はダメなんだ』と諦めてしまう可能性があることを忘れてはいけませんね。
でも、それは受験の結果が不合格になって、自信をなくすのではなく、受験勉強の過程で自信をなくすのです。大事なのはプロセスで、テストや受験の結果が出るまでの過程を、どんな風に理解するか、そこが大切になってくるのではないでしょうか。受験で人生が決まるわけではありません。前向きな気持ちで勉強が出来るように、環境を作ってやるのが、親の仕事だと思います。

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最近は、子供に中学受験を勧めることも、珍しいことではなくなりました。
「公立の中学校よりも、私立の中学校の方が勉強する環境が整っている」とか、「大学進学に有利だ」、「いじめが少ない」等のいろんな理由があって、受験をする人が増えているように思います。また、私立大の付属中学校であれば、大学までそのまま進学することが多いので、「中学受験を頑張って、その後はのんびり学生生活を楽しんでもらいたい」なんて思う場合もあるようですね。

でも本当の意味で、どうして小さな子供に対して、受験を勧めるかを考えたことはありますか?
もちろん、志望校に合格出来たときのメリットはいろいろ考えられますが、受験勉強をやること、そのものに意義があるとも考えられるのではないでしょうか。中学入試のために勉強することは、子供たちにとって大きな刺激になります。これはどんなことにも当てはまりますが、知っていることが多いと、新聞やテレビのニュースなどを見ていても、話がわかるので面白いと感じるようになります。つまり、子供たちが興味を持って勉強するということは、子供たちにとって一生の収穫になる、良い体験だと思うのです。それは、受験で合格するかどうか、その結果は関係ありません。

小さな子供にとって、受験は試練です。
時には、簡単な書き間違いをしたり、問題を読む前から諦めてしまったり、同じ場所で何度も計算ミスをしたり・・・。時には投げ出してしまいそうになるかもしれません。でも、逃げないで、諦めないで勉強するというのを教える、中学入試は、とても良いきっかけになるのではないでしょうか。

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こんにちは。amiママです。2月になりました。入試の準備はみなさんいかがですか?
中学入試に関する、新しいニュースが入ってきました。昨日、2月1日に東京都と神奈川県内の私立中学の2010年度の入試が解禁されましたよ!!中学入試はとうとう本格シーズンですね!!
昨日は、「御三家」の難関中学の入試が集中したようです。また、御三家の開成、麻布、武蔵以外にも、慶応や早稲田など有名私立大学の付属中学の入試も行われたよう。とにかく今週は、中学入試のラッシュです!

近年は、これだけ少子化だといわれている中でも、中学入試はかなり浸透しているようで、塾大手の日能研によると、南関東の1都3県では、小学6年生の5人に1人が、中学入試を受験していて、これは過去最高を更新しているそうです。つまり、2割近くの子が、中学入試を受けているんですよ!すごいことだなとあらためて思います。
ただし、一人が受ける中学の学校数は、例年は平均5校を超えていたのが、今年は割り込むかも、ということでした。ターゲットを絞って、中学入試に挑戦しているということのようですね。ちなみに、東京都内の私立中学の初年度に納めなくてはいけない入学金、授業料は平均92万だとか!!結構高いです!(@_@)
併願数は減っているけれど、中学受験に挑戦する人は、過去最高!!
どんなに不況でも、私立の中学入試の勢いは止まりませんね。中学入試がこれからだと言う人は、ぜひ実力を思う存分発揮できるように頑張ってください☆

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あけましておめでとうございます!2010年がスタートしました!本年も中学入試を頑張るみなさんのために役立つサイトを作っていきたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします!(*^▽^*)

さて先日、佐賀県でだったでしょうか、すでに私立の中学校で前期の入試試験が行われたというニュースが飛び込んできました。お正月気分の抜けない大人たちを尻目に、もう中学入試に挑んでいる子どもたちがたくさんいるんですね。たしか、このニュースになった中学も、かなりの倍率の入試になったようでしたよ。定員が50人なのに、受験したのは200人を超えていたとか。
最近は少子化がすっかり定着してしまっていますが、それでも中学入試となると、話は別ですね。特に人気のある私立中学などでは、受験倍率は年々高くなってきているそうです。中学入試のレベルも、決して低くはないということなんでしょうね。

今年、中学入試に挑戦するお子さんはもちろんですが、来年に中学入試を考えているというお子さんやご家庭の人も、ここでもう一度気合いを入れなおして、中学入試に挑んでみませんか?中学入試はあくまでも、おこさんにとっての将来への第一歩ですが、お子さんがここで大きな試練を乗り越えるという経験は、その後の将来にもきっといい影響を与えると思います。中学入試が全てではないですし、もしも中学入試に合格することが出来なかったとしても、その為に勉強を頑張ったことは、きっと自分のためになっているはず!信じて頑張ってみてくださいね★

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こんにちは。中学入試がどんどん近づいてきていますね。
今日は、今からでも中学入試にまだ間に合う!ということで、国語の得点UPの方法について、ポイントをご説明したいと思います。ちょっとしたことを意識するだけで、きっと効果が感じられるはずですよ♪

■中学入試・国語のポイント
1)まずは教科書を読んで、読解力をつけましょう。
→ 中学入試の国語は、読解力が全てものをいいます。

2)中学入試の国語が苦手な人に多いのは、新しい問題集ばかり解こうとすること。
→ その問題でなぜ間違えたのか、という原因究明をしっかり行いましょう。
解いただけで、原因を追究しないのでは、中学入試の国語で得点を取ることはできません。
まずは、問題文を熟読するクセをつけてください。何がわからないのか、どこが不明確になっているの
かを理解することからつとめましょう。

3)指示語や接続詞に注目する!
→ その指示語は何を指しているのか?
なぜここでは、その接続詞が入っているのか?に着目して、文章を読むようにしましょう。

4)段落に着目しよう
→ 文章には必ず段落の構成があるので、そこが解ると答えも導きやすくなる可能性が高いです。

5)重要な段落を見つける
→ 筆者が一番言いたいことは、どの段落に書かれているかを意識してください。
その、筆者が一番言いたいことが、大切なキーワードになります。
絞り込みながら読むという力をつけましょう。

中学入試の国語は、ちょっとしたコツを掴めば、得点を上げることができるチャンスに繋がります!!
まだまだ諦めずにがんばってみてください。

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中学入試の季節がどんどん近づいてきていますね。希望の中学に、まだまだ偏差値が届かなくて諦めムードになっている人はいませんか?でも、今からでもまだ間に合いますよ!

中学入試の試験で、正しい解答を書くためには、やはり学習したことを絶対忘れないことが大切。もし、それが出来ていれば、中学入試なんて楽勝ですよね?!皆さん、それがなかなか出来なくって、苦しんでおられるのではないでしょうか。「絶対に忘れない」という言い方はちょっと大げさに聞こえますが、それでもちょっとしたコツで、それが可能になるんですよ。
私たちが「忘れてしまう」のは、人間の脳の自然な作用です。人間が記憶する力というのは限界があります。
でも、その中でも、自分の頭で考えていないことは「忘れやすくなる」可能性が高いと考えられています。つまり、問題の解答ばかりを記憶しようとすることで、問題の本当の内容を自分の頭で考えていない場合などは、例えば、算数の問題など、公式を応用するなどといったときには、対応できませんし、初めてみた応用問題も同様に解けないことになってしまいます。

つまり、自分の頭でしっかりと考えることそのものが大切です。まず基本的なパターンを確実にマスターして、次はそれをどのようにして組み合わせるか、応用することを考えることが必要です。そうすることで印象も強くなり、記憶に定着されるようになるので、中学入試でも成功する確率が高くなります。

苦手な問題は、もう一度、基礎からじっくりと考えて解いてみませんか?
中学入試できっと有効な知識になるはずですよ。

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